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週末のススメ 捕まえて食べるプログラムも 八景島シーパラダイスで深海生物まつり

  • 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)
  • 2021年2月4日 神奈川新聞掲載

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タカアシガニを食べるプログラムも
タカアシガニを食べるプログラムも

 謎めいた深海生物を「見て、触って、知って、味わおう!」。

 横浜・八景島シーパラダイスでは4月4日まで、深海生物の魅力を伝えるイベント「深海生物まつり」を開催している。奇妙な姿形をした深海生物を50種500点以上展示。〝生きた化石〟とも言われるミツクリザメやラブカなどが実際に泳ぐ姿が見られる可能性もあるという。さらに、深海ザメの冷凍標本も展示している。

 2、3月の第1、3土・日曜には、ミツクリザメやラブカ、アンコウなど、大小さまざまな標本に触れるイベントを実施。表面の触感だけでなく、においや骨格なども体感できる。

 期間中の土日・祝日は、タカアシガニとオオグソクムシを捕まえて食べる特別プログラムも展開している。詳細は同施設ホームページに掲載。



☆シーサイドライン八景島駅徒歩5分。イベント参加には、島内の4水族館に入館できる「アクアリゾーツパス」(高校生以上3千円、小中学生1800円ほか)が必要。☎045(788)8888。


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