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テーマ特集 神奈川の地産地消パン
愛川・パン処 あんずのしっぽの天然酵母のパン 愛川うん米パンは冷めてもおいしく、飽きない味

  • パン処 あんずのしっぽ(愛川町)

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2021年4月22日公開 | 2021年4月10日神奈川新聞掲載


愛川うん米(まい)パン
愛川うん米(まい)パン

 ふんわりとした焼きたての良い香りが漂う「パン処 あんずのしっぽ」店内に並ぶのは、丹沢の山々に育まれた水と「愛川清流米 あいちゃん」で丁寧に作った天然酵母のパン。

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 都内でパティシエとして腕を振るっていたオーナー・岡﨑裕之さん(51)が「余計な材料を極力入れず、安心して食べられるものを届けたい」と作るパンは、素材を生かした素朴な味と、もっちりとした食感が人気だ。


OYAKIパン
OYAKIパン

 愛川町公式PR商品「愛川ブランド」に認定されている「愛川うん米パン」(130円)はすっきりした味わいで冷めてもおいしく、毎日食べても飽きない味。

 地元野菜や果物、とん漬けなど、季節の具がたっぷり入った「OYAKIパン」(195円)はおやつにもぴったりの商品だ。



 「日々、気温や湿度によって状態が変化する酵母のご機嫌をうかがいながらの作業です」と話す岡﨑さん。「窯から目を離せない大変さはありますが、ふっくら焼き上がるとやっぱりうれしくなりますよね」とほほ笑む。



パン処 あんずのしっぽ

住所 愛川町半原2640の13
アクセス 小田急線本厚木駅からバスで原臼下車5分
電話 046(206)8839
営業時間 午前10時~午後6時(商品がなくなり次第終了)
定休日 水、木曜

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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