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テーマ特集 懐かしき時代「昭和」
【小田原の喫茶店・珈琲館 豆の樹】クラシカルな雰囲気で味わうコーヒー 花や果物を思わせる酸味が特長

  • 珈琲館 豆の樹(小田原市)

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2021年5月2日公開 | 2021年4月24日神奈川新聞掲載


「ブルンジ」(左)と、手作りの「かぼちゃのプディング」(460円)
「ブルンジ」(左)と、手作りの「かぼちゃのプディング」(460円)

 1979(昭和54)年創業、小田原駅前の商店街にある喫茶店「珈琲館 豆の樹」。当時から変わらないクラシカルな雰囲気は、長年通う地元客から旅行客、若者までを魅了している。

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 コーヒーは香りや味に合わせた美しいカップやスプーンで提供。サイホンで入れ、テーブルでサーブする。春限定の「ブルンジ」(610円)は、カップの柄のような花や果物を思わせるふくよかで優しい酸味が特長だ。



 コーヒーはアレンジを含め25種ほど。クリームのバラが載る「ウィンナ」(620円)や、コーヒーと牛乳を2つのポットで注ぐ「カフェ・オレ」(690円)など、一杯一杯丁寧な仕事で心を込める。

 紅茶やジュースも種類が豊富。2代目の山本景子さんは「くつろいで、良い時間を過ごしてほしい。お客さまの『ありがとう』が励み」と、優しい笑顔で話す。


山本さん(右)と、大学に通いながら店に立つ娘の文賀さん(21)。最近銘柄や味の違いがわかるようになり、コーヒーが楽しくなってきたという。「ブルンジ」は文賀さんの一押し
山本さん(右)と、大学に通いながら店に立つ娘の文賀さん(21)。最近銘柄や味の違いがわかるようになり、コーヒーが楽しくなってきたという。「ブルンジ」は文賀さんの一押し


珈琲館 豆の樹

住所 小田原市栄町1の2の16
アクセス 小田原駅東口徒歩2分
電話 0465(23)1795
営業時間 午前10時~午後7時【LO】(併設のレストランは午前11時~午後6時半【LO】)
定休日 水曜
公式HP https://www.odawara-mamenoki.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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