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【横浜・柴漁港内の食堂・小柴のどんぶりや】衣サクサク、身はふっくら 穴子丼一本盛

  • 小柴のどんぶりや(横浜市金沢区)
  • 2021年4月29日 神奈川新聞掲載

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 金曜の午前11時。柴漁港直営の食堂は開店と同時に多くの客が入り、次々と席が埋まっていく。


 地産地消と魚食の普及を目的に2011年に開店し、5月でちょうど10年を迎える。同漁港内の直売所はコロナ禍に伴う休業が続くが、食堂は100あった席をほぼ半分に減らすなど感染対策を講じながら、金・土・日曜限定で営業し、テークアウトにも対応している。



 お薦めは、大きなアナゴの天ぷらが丼にそびえる「穴子丼一本盛」。同漁港で水揚げされたアナゴに丁寧な下処理を施し、注文が入ってから揚げるため、衣はサックサクで、身はふっくら。甘めのたれが絡み、そのおいしさに顔がほころぶ。3種類の野菜の天ぷらも入って食べ応え満点だ。アナゴをやわらかく煮込んだ「煮穴子丼」も人気があり、毎回すぐに売り切れてしまう。

 店長の梅宮基喜さん(31)は「地魚を味わいつつ、海が目の前に広がる漁港内の雰囲気も満喫してほしい」と話した。

お薦め品

◇穴子丼一本盛 1350円

◇煮穴子丼 1450円



小柴のどんぶりや

住所 横浜市金沢区柴町397、柴漁港内
アクセス シーサイドライン海の公園柴口駅徒歩5分
電話 045(701)8182
営業時間 金・土・日曜のみ営業。午前11時~午後1時(売り切れ次第終了)
公式HP https://donburiya123.wixsite.com/kosibanodonburiya
備考欄 駐車場あり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

※魚介類や野菜など生鮮食料品の価格・種類は、水揚げ量や収穫量、天候などの影響で変動します。


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