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推し 夏のファッションアイテムに扇子
丸加(横浜市南区)のシルクスカーフ生地の扇子 鮮やかで深みのある色合い、柄も美しくシャープ

  • 丸加(横浜市南区)

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 1859年の横浜開港後、生糸輸出の隆盛を受けて生まれた「横浜スカーフ」は、横浜が世界に誇る伝統産業だ。その高い職人技術を継承し、スカーフ専門店も展開する老舗メーカー「丸加」(本社・横浜市南区)は昨春から、シルクスカーフの生地を使った扇子の販売を開始した。

 扇子は約15種類を用意。品の良い光沢の生地や、薄地の生地などスカーフ素材を扇面に転用し、デザインはドット、千鳥、花、ペイズリーなど多彩なラインアップ。シルクスカーフならではの鮮やかで深みのある色合いに加え、柄も美しくシャープな仕上がりだ。同社取締役の遠藤洋平さん(41)は「男性、女性ともにご愛用いただける幅広いバリエーションを用意しています」と話す。価格は専用ケースときり箱付きで4400円。


ポーチも好評
ポーチも好評

晴雨兼用傘
晴雨兼用傘

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 1952年設立の同社では、シルクスカーフの魅力を別のアイテムを通して再発見してもらおうと、さまざまな新製品を送り出している。近年では扇子だけでなく、ポーチや巾着も販売し好評を博しているという。今春には、自社ブランド「伝統横濱スカーフ」で人気のデザインをベースに開発した晴雨兼用傘の販売も始めた。

 いずれの商品も同社直営店「伝統横濱スカーフ Marca」のランドマークプラザ店と赤レンガ倉庫店で取り扱う。公式オンラインストアからも購入できる。

 遠藤さんは「シルクを大切に使った丁寧なものづくりに、これからも取り組んでいきます」と意欲を見せ、「直営店のスタッフがお客さまの似合う色や柄をご提案しますので、お気軽にご相談ください」と呼び掛けた。



2021年6月20日公開 | 2021年6月12日神奈川新聞掲載


直営店「伝統横濱スカーフ Marca」ランドマークプラザ店

住所 横浜市西区みなとみらい2の2の1
アクセス 桜木町駅徒歩5分、みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分
電話 045(222)5370
営業時間 午前11時~午後8時
公式HP https://marca.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


赤レンガ倉庫店

住所 横浜市中区新港1の1
アクセス みなとみらい線馬車道駅または日本大通り駅徒歩6分
電話 045(226)1513
営業時間 午前10時~午後7時
公式HP https://marca.co.jp/
備考欄 オンラインショップあり

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