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推し 発酵パワーで夏バテ解消
横浜の発酵スープカレーミコヤ みそを使ったスープカレーで心身リセット

  • 発酵スープカレーミコヤ(横浜市港北区)

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「チキンと野菜のスープカレー」(自家製ピクルスと甘酒付き)。発酵スープカレーはシェフの國光博敏さん(61)が考案。「一物全体」の観念から食材をほとんど捨てずに料理に生かしている
「チキンと野菜のスープカレー」(自家製ピクルスと甘酒付き)。発酵スープカレーはシェフの國光博敏さん(61)が考案。「一物全体」の観念から食材をほとんど捨てずに料理に生かしている

 古くから日本の食文化を支える発酵食品「みそ」を使ったスープカレーの店が東急東横線綱島駅そばにある。「発酵スープカレー ミコヤ」。オーナーの目黒美沙さん(36)は「おいしく食べて健康維持に役立ててほしい」と呼び掛ける。


オーナーの目黒さん
オーナーの目黒さん

 みそは甘みのある黄こうじ仕込みにこだわり、横浜市瀬谷区の「糀屋川口」に特注する。カレースープはその日の体調で選べる2種類。薬膳に基づいて数多くのスパイスと野菜を組み合わせ、体を温める効果が期待できる「陽」と、体を冷やす効果が期待できる「陰」(10月末まで)を用意する。どちらも唐辛子を使わず、辛くないのが特徴だ。

 この日、涼を求めて陰のスープで「チキンと野菜のスープカレー」(1540円)を注文。さらりと食べやすく、スパイシーな中にみそのまろやかさを感じる。ローズマリーの風味がすがすがしく、食後は爽快感が続く。目黒さんは「心身のリセットに効果的な食事です」と笑顔で薦める。

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cafe hacco(開成町)



発酵スープカレーミコヤ

住所 横浜市港北区綱島西1の10の23
アクセス 東急東横線綱島駅西口徒歩2分
電話 045(834)5346
営業時間 午前11時(土曜同10時半)~午後3時
定休日 日曜・祝日

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

2021年8月22日公開 | 2021年8月19日神奈川新聞掲載


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