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推し 焼いて炙った秋のごちそう
魚商 小田原六左衛門の炙りフレーク 魚を炙った香りをぎゅっと凝縮 ご飯のお供に

  • 魚商 小田原六左衛門(小田原市)

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炙り金目鯛フレーク
炙り金目鯛フレーク

 創業1587年。約430年、魚問屋を営んできた「鮑(あわび)屋」初の直売店ブランドとなる「魚商 小田原六左衛門」。人気商品の「王様塩辛」をはじめ、珍味やご飯のお供など長年培った魚の目利きとこだわりの製法で作ったオリジナル商品が並ぶ。これらを具材にしたおにぎりがテークアウトできる「魚商おむすび 六左衛門」も併設し、店内では、県内にあるすべての酒蔵の日本酒とだし茶漬けが食べられるカウンターも用意する。



炙りさばフレーク
炙りさばフレーク

 魚は炙ることで脂がでて、香りがたつ。その香りをぎゅっと閉じ込めた「炙りさばフレーク」(540円)と「炙り金目鯛フレーク」(734円)がご飯との相性も抜群なお薦めの一品だ。サバは小田原の早川漁港で水揚げされたサバを使用する。「創業者・市川六左衛門の信念を引き継ぎ、おいしい魚を食卓に届けられたら」と運営するエンイートの営業推進部の坂上亮さんは話す。



魚商 小田原六左衛門

住所 小田原市栄町1の1の15、「ミナカ小田原」1階
アクセス 小田原駅徒歩1分
電話 0465(20)4363
営業時間 午前10時~午後8時(変更あり)
公式HP https://odawara-rokuzaemon.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

2021年11月22日公開 | 2021年11月13日神奈川新聞掲載

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