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渥美屋かまぼこ店(川崎市川崎区)の練り物 さつま揚げは常時20種ほどが並ぶ

  • 渥美屋かまぼこ店(川崎市川崎区)

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 川崎市の南部、小田銀座商店街にある練り物の専門店。樅(もみ)山忠四郎さん(85)、寛子さん(83)夫婦が切り盛りしている。

 1963年に蒲田で開店し、10年後に川崎へ移転。現在は常時20種ほどのさつま揚げのほか、汁物でもおいしい「自家製いわしダンゴ」、今では珍しい「ホシザメのすじ」なども並ぶ。豊洲市場からスケトウダラやカジキマグロ、アジなどを仕入れ、毎日早朝から忠四郎さんが手作り。「生魚のワタと頭を落として冷水で洗うから、今の時季は大変」と話す。




「ホシザメのすじ」(1本600円)
「ホシザメのすじ」(1本600円)

 「おでんのさつま揚げは、食べる10~15分前にお鍋に入れて、軽く煮込む程度がお薦め」と寛子さん。「青しそ巻き」(4枚200円)、「紅しょうが」(同)はシンプルなすり身が味わいを引き立て、「ごぼう天」(5枚300円)はしゃきしゃきの食感が楽しい。

 昔ながらの製法で丹精込めて作られたおでん種は、煮込むだけでおいしいごちそうになる。客と軽快に話す2人のファンも多そうだ。



渥美屋かまぼこ店

住所 川崎市川崎区浅田2の3の12
アクセス JR小田栄駅徒歩10分
電話 044(355)2959
営業時間 午前9時~午後6時
定休日 日曜。1月1~5日休み
備考欄 無くなり次第終了

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

2021年1月4日公開 | 2021年12月18日神奈川新聞掲載

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