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推し 今がノリノリ、おいしい海苔
海苔問屋 高喜商店(川崎市)の海苔 いつもの料理がワンランクアップ

  • 海苔問屋 高喜商店(川崎市中原区)

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[手前から]東京湾産の「神奈川の極み」(10枚入り1620円)、有明海産の青のりを混ぜ香りが特徴的な「青まぜ焼海苔」(同972円)、「佐賀の極み」(同1620円)
[手前から]東京湾産の「神奈川の極み」(10枚入り1620円)、有明海産の青のりを混ぜ香りが特徴的な「青まぜ焼海苔」(同972円)、「佐賀の極み」(同1620円)

 元住吉のにぎやかな商店街を抜け、綱島街道沿いを歩くとのりの香りが漂う。創業120年の老舗である同店は、県産のりの買い付け高全国トップレベルを誇る。

 のりは毎年12月頃に味が良い〝新物〟が出回り、採れたて、焼きたてがおいしい。産地により特徴があり、有明海産は柔らかく、瀬戸内海産は肉厚、東京湾産はご飯の水分で磯の香りが際立つ。用途や好みがわかると買いやすいが、不安な人は同店の「海苔コンシェルジュ」に相談すると、ベストな商品を提案してくれる。




 今の時季は、昨年11月に有明海で採れた今期の初物「秋芽一番」(板のり10枚1944円~)をはじめ、東京湾産の新物「神奈川の極み」(同1620円)や各地の新物が並ぶ。「おいしいのりは味も香りも、歯触りも違う。おにぎりや手巻き寿司(ずし)はもちろん、パスタやチーズにも合いますよ」と営業・広報担当の高田保さん。こだわりののりで、いつもの料理をワンランクアップさせてみては。

2022年2月11日公開 | 2022年1月29日神奈川新聞掲載



海苔問屋 高喜商店

住所 川崎市中原区木月4の3の5
アクセス 東急東横線元住吉駅徒歩5分
電話 044(411)2339
営業時間 午前10時~午後7時(土曜同6時)
定休日 日曜・祝日
公式HP https://www.takaki-nori.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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