かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. 推し
  3. おきなわ物産センター(横浜市鶴見区)の物産品 食材、缶詰、菓子など千種類以上

推し 鶴見で注目!沖縄スポット
おきなわ物産センター(横浜市鶴見区)の物産品 食材、缶詰、菓子など千種類以上

  • おきなわ物産センター(横浜市鶴見区)

シェア・新聞購入ボタン

「サーターアンダギー」はプレーン(写真)、黒糖、月替わり品の3種類を販売
「サーターアンダギー」はプレーン(写真)、黒糖、月替わり品の3種類を販売

 食材、缶詰、菓子、酒、民芸品…。沖縄の物産品が店内に所狭しと並び、その数は千種類を超える。

 中でも人気が高いのは、自社工場で製造する「沖縄そば」(200グラム、150円)と揚げ菓子「サーターアンダギー」(90~110円)、「ポーク缶」(各種399円~)の3種類。




 スペアリブを柔らかく煮込んだ「ソーキ」や「豚テール煮」など手作りの総菜も用意し、沖縄の音楽が流れる中、お気に入りの商品を見つけるのは、まるで宝探しのように楽しい。

 横浜市鶴見区が「ちむどんどん」の舞台の一つとなったことで客層の幅が広がったといい、社長の下里優太さん(41)は「サーターアンダギーの売り上げが2倍近くに増えた」と笑顔で話す。



 同社は沖縄の台所に直結する食材を販売しようと、1986年に創業。小売り・卸売り、製造事業のほか、沖縄そばの食堂も運営する。下里さんは「さまざまな物産品や食堂の味を通して、沖縄をより身近に感じてもらいたい」と来店を呼び掛ける。

2022年5月23日公開 | 2022年5月14日神奈川新聞掲載


おきなわ物産センター

住所 横浜市鶴見区仲通3の74の14、鶴見沖縄県人会会館1階
アクセス JR弁天橋駅徒歩7分。JR鶴見駅東口からバスで仲通3丁目下車すぐ
電話 045(504)7816
営業時間 午前10時~午後7時
定休日 無休
公式HP https://okinawa-bussan.net/
備考欄 オンラインショップあり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

オススメ記事⇩


【横浜】「ちむどんどん」な沖縄弁当いかが 崎陽軒が発売

崎陽軒(横浜市西区)は13日、「ちむどんどんする横浜・沖縄弁当」を横浜・川崎を中心とした約50店舗で期間限定発売する...

ハーバーありあけがNHK「ちむどんどん」ロゴライセンス商品 「ありあけハーバー 笑顔さんさん」

ありあけ(横浜市中区)は26日、NHKで放送中の連続テレビ小説「ちむどんどん」のロゴライセンス商品「ありあけハーバー...


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

推しまとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. かまぼこ スライムがかまぼこに 鈴廣かまぼこが新商品

  2. おしゃれにキャップ、暑さ対策も 横濱ハット(横浜市南区)は品ぞろえが豊富 カンカン帽の正規品も取り扱う

    横濱ハット(横浜市南区)

  3. 七変化タマゴの魅力 inside out cafe(平塚市)のカルボンチーノ 黄身が絡まりカルボナーラに変身

    inside out cafe(平塚市)

  4. かき氷 かき氷店 小桃(横浜市中区)のかき氷 食べ進めるのが楽しいかき氷

    かき氷店 小桃(横浜市中区)

  5. 中華まん 瀬戸内産レモンと鶏肉を合わせた中華まん 江戸清から

人気タグ