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CAFE GIANG 横浜中華街店(横浜市中区)のエッグコーヒー 甘みと苦みが調和、ティラミスのような味わい

  • CAFE GIANG 横浜中華街店(横浜市中区)

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「エッグコーヒー」はホット500円、アイス550円。北京ダックやチャーシュー、野菜を挟んだベトナムのサンドイッチ「バインミー」(写真奥、600円)もある
「エッグコーヒー」はホット500円、アイス550円。北京ダックやチャーシュー、野菜を挟んだベトナムのサンドイッチ「バインミー」(写真奥、600円)もある

 卵黄や砂糖などをふわふわのクリーム状になるまで泡立て、苦みが強いコーヒーの上にたっぷりのせたベトナム・ハノイの名物ドリンク「エッグコーヒー」。

 その発祥の店として知られる「CAFE GIANG」が唯一、のれん分けした店が横浜中華街にある。



 ハノイ本店は1946年創業の老舗で、のれん分けは断り続けてきた。

 2018年に日本出店を許された代表の陳祖明(ちんそめい)さん(51)は、現地で初めてエッグコーヒーを飲み、甘みと苦みが調和したまるでティラミスのような味わいにほれ込み、「日本で広めたい」と本店に通い詰めて出店交渉を重ねたという。



 「熱意が伝わり、秘伝のレシピを伝授してもらうことができた」と陳さんは目を輝かせる。


エッグビール」(写真)や「エッグ抹茶」「エッグココア」なども販売
エッグビール」(写真)や「エッグ抹茶」「エッグココア」なども販売

 卵はさまざまな銘柄を食べ比べ、黄身が濃く、味に癖がない千葉県産の「まことのたまご」を採用。本店の味を忠実に再現するため、ベトナムから直輸入するコーヒー豆は陳さんが必ず自分で焙煎(ばいせん)する。「より多くの人にエッグコーヒーのおいしさを知ってもらいたい」と強く願う。

2022年6月14日公開 | 2022年6月4日神奈川新聞掲載


CAFE GIANG 横浜中華街店

住所 横浜市中区山下町78の3
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩2分
電話 045(323)9088
営業時間 午前10時~午後6時半L.O.(金・土曜は同7時L.O.)
定休日 月曜休み(祝日の場合は翌日休み)
公式HP https://cafegiang.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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