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推し 目にも美しいアフタヌーンティー
逗子茶寮 凛堂-rindo-(逗子市)のアフタヌーンティー 和の魅力が詰まったセット

  • 逗子茶寮 凛堂-rindo-(逗子市)

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[後方左から]食前酒の炭酸茶、一~三煎の食中茶、食後茶。手前が、いなりずしなどの竹籠膳、生菓子5種のわっぱ重
[後方左から]食前酒の炭酸茶、一~三煎の食中茶、食後茶。手前が、いなりずしなどの竹籠膳、生菓子5種のわっぱ重

 昼は茶寮、夜はバーへと変化する日本茶の専門店が、昨年逗子にオープンした。コンセプトは〝現代茶室〟。裏千家の茶道を学んだ亭主の山本睦希さん(33)がクラシックとモダンな要素を融合させ、新たな日本茶の魅力を発信している。

 中でも「季節の日本茶と生菓子のアフタヌーンティー」(2970円~)は3種の日本茶と5種の生菓子、いなりずしなどの軽食5点が付いた、和の魅力が詰まったセットだ。


茶葉は生産者の茶畑に赴いて選び、人柄や育て方などのエピソードも客らに伝えている。「守るべき日本文化を後世に伝えていきたい」
茶葉は生産者の茶畑に赴いて選び、人柄や育て方などのエピソードも客らに伝えている。「守るべき日本文化を後世に伝えていきたい」

 炭酸水で抽出する食前茶「炭酸茶」には、この季節ならではの新茶の茶葉を使用。竹籠膳には旬野菜のいなりずし、わっぱ重には節気ごとに変わる練り切りなどの「節気菓子」や逗子産の蜂蜜などを使った洋風の「凛堂最中(もなか)」など、毎朝作っている生菓子がずらり。

 一~三煎まで丁寧にいれられた食中茶とともに味わうと、立ち上がる香りも含めて五感が刺激されていく。


箸休めとして出されるポン酢でいただくお茶の葉。苦味はまったくなく、お茶には抽出されないビタミンEがたっぷり
箸休めとして出されるポン酢でいただくお茶の葉。苦味はまったくなく、お茶には抽出されないビタミンEがたっぷり

 最後は温または冷のお抹茶で締めくくり。普段見られない茶釜や茶器、「ななさわ窯」(厚木市)で制作された器にも目を向けながら味わいたい。



2022年6月23日公開 | 2022年6月11日神奈川新聞掲載


逗子茶寮 凛堂-rindo-

住所 逗子市逗子5の1の12、カサハラビル逗子Bの2階
アクセス JR逗子駅徒歩2分
電話 046(870)3730
営業時間 正午~午後4時L.O.、バータイム同5時半~11時半L.O.
定休日 不定休
公式HP https://rindo-zushi.com/
備考欄 ※夜にはリキュールやウイスキーに茶葉を漬け込んだ「茶酒」も提供

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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