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推し 本紙連載小説に登場した鎌倉のお店
マヤノカヌレ(鎌倉市)のお花のカヌレ じっくり焼き上げた米粉のカヌレ

  • マヤノカヌレ(鎌倉市)

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手前から時計回りにプレーン(ビオラ)、アールグレイ(ラベンダー)、チョコ(バタフライピー)、塩キャラメル(カモミール)。各380円、カッコ内はトッピング
手前から時計回りにプレーン(ビオラ)、アールグレイ(ラベンダー)、チョコ(バタフライピー)、塩キャラメル(カモミール)。各380円、カッコ内はトッピング

 週末の3日間だけ開く北鎌倉駅近くのカヌレ専門店。骨董(こっとう)店をリノベーションし、昨年5月にオープンした。

 平飼い卵と米粉で丁寧に手作りした看板商品「お花のカヌレ」が常時4種類並ぶ。

 じっくり焼き上げた米粉のカヌレは、外側はカリっ、中はとろっ。さまざまな味わいの生地と、食用花の組み合わせもユニークで、ドライハーブや旬の果実を取り入れた季節のフレーバーを次々と創出。


エディブルフラワーが添えられた「カヌレetアイス」550円。手作りアイスとカヌレの相性が抜群
エディブルフラワーが添えられた「カヌレetアイス」550円。手作りアイスとカヌレの相性が抜群

 ギフトやテイクアウトはもちろん、心地よい店内では、こだわりのコーヒーやハーブティーなどのドリンクと合わせて焼きたてを味わうこともできる。

 切り盛りするのは、都内との二拠点生活を経て鎌倉に根を下ろした高橋浩介さん、摩耶さん夫妻。


アンティークな店内。「この空間に一目ぼれして、開店を決めました」と高橋夫妻
アンティークな店内。「この空間に一目ぼれして、開店を決めました」と高橋夫妻

 代表でキッチンを仕切る浩介さんが、小麦粉アレルギーになってしまったカヌレ好きの摩耶さんのために作ったのがそもそもの始まり。

 花にかかわる仕事をしていた摩耶さんのアイデアと相成って「お花のカヌレ」が誕生した。火・水・金・土曜の午後5~10時は、ダイニングバー「パーラールーム」として営業。気さくな夫妻との会話は、昼も夜も楽しい。



2022年8月2日公開 | 2022年7月23日神奈川新聞掲載


マヤノカヌレ

住所 鎌倉市山ノ内510
アクセス JR北鎌倉駅西口徒歩1分
電話 0467(37)9426
営業時間 金・土・日曜午前11時~午後4時(売り切れ次第終了)
定休日 夏季休業あり
公式HP https://mayanocanele.official.ec/
備考欄 ホームページからの注文も受け付けている

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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