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写真映えするかき氷「おさんぽ果樹園」◇三渓園茶寮(横浜市中区)

  • 三渓園茶寮(横浜市中区)

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 レッドグレープフルーツにリンゴ、キウイ、オレンジ、白桃。味も香りも異なる果肉入りフルーツソース5種がかかった氷をざくざくと混ぜて口に入れると、みずみずしく調和した果実の味が口いっぱいに広がる。アクセントは、三渓園で収穫された梅で作ったシロップ。氷の下に隠されたシロップの香りと、上に載ったシロップ漬けの実のきりっとした酸味に、汗がすうっと引いていく。

 「おさんぽ果樹園」(900円)の名にふさわしい一品は、三渓園内で30種以上のかき氷を扱う同店の看板商品だ。写真映えすることもあり、コロナ禍前は「インターネットで見た」と足を運んだ海外からの観光客も楽しんだという。



 眼前の池からの風が通る店内では、風鈴の音色がつかの間の涼を感じさせる。園内では8月下旬ごろまでハスも楽しめるといい、炎天下の庭園散策後にお薦めの癒やしスポットだ。



 かき氷を扱うのは9月いっぱいの予定だが、通年で大根おろしや、のりしょうゆ、みたらしなど種類豊富なだんごが楽しめる。スタッフの井上セイ子さんは「ほっとする空間です。エアコンもいいですが、自然の風も涼しいですよ」と笑顔で話した。



三渓園茶寮
☆横浜市中区本牧三之谷58の1、三渓園内。横浜駅、桜木町駅、みなとみらい線元町・中華街駅からバスで三渓園入口下車5分。午前11時~午後3時半ごろ(売り切れ次第閉店)。不定休。入園料(大人700円など)が必要。☎045(621)1289。

2022年8月22日公開 | 2022年8月22日神奈川新聞掲載

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