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横浜市のマンホール 港町らしさや箱根駅伝がモチーフ

[左から]「かばのだいちゃん」横浜市中区北仲通の北仲通北第一公園前の歩道。「駅伝ランナー」横浜市戸塚区戸塚町の八坂神社前交差点の歩道など。「横浜ベイブリッジ」横浜市中区元町の元町公園入り口そばに設置
[左から]「かばのだいちゃん」横浜市中区北仲通の北仲通北第一公園前の歩道。「駅伝ランナー」横浜市戸塚区戸塚町の八坂神社前交差点の歩道など。「横浜ベイブリッジ」横浜市中区元町の元町公園入り口そばに設置

 2022年に近代下水道の導入から150年、下水処理開始から60年の節目を迎えた横浜市では、下水道の見える化や地域のにぎわい創出を目的に、趣向を凝らしたマンホールのふたを設置している。

 その代表格が、1997年に誕生した横浜ベイブリッジと船の操舵輪(そうだりん)をデザインした1枚。横浜らしさを打ち出し、「のびゆく港・未来」を表現。カラー版は希少で、元町公園周辺にのみ設置している。


横浜ベイブリッジ柄のマンホールカード
横浜ベイブリッジ柄のマンホールカード

 箱根駅伝の中継所が置かれる戸塚区は、駅伝ランナーと歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次之内 戸塚 元町別道」をモチーフにした粋なデザインを2006年に設置。戸塚駅近くの国道1号線の歩道などで見られる。

 市環境創造局水環境キャラクター「かばのだいちゃん」のデザインは、19年に市内で開かれた下水道展に合わせ一つだけ作った。市庁舎そばの北仲通北第一公園前の歩道にある。

 市下水道事業マネジメント課の西高幸作さん(55)は「多種多彩なマンホールのふたを通して、都市の生活を支える下水道の役割や取り組みに関心をもってもらえたら」と期待を寄せる。

☆横浜ベイブリッジ柄のマンホールカードは横浜駅観光案内所で配布。かばのだいちゃん柄のマンホールカードは桜木町駅観光案内所で配布。各カードの問い合わせは、同課電話045(671)2941。

2022年9月17日公開 | 2022年9月10日神奈川新聞掲載

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