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米屋農園(横浜市神奈川区)で楽しむガーデニング おしゃれなオリーブの木は庭木にぴったり

  • 米屋農園(横浜市神奈川区)

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オリーブの木の輸入販売の先駆け的存在である3代目の和好さん(左)と4代目の達也さん。園内には推定樹齢が100年以上の古木も多く、500年超のものもある
オリーブの木の輸入販売の先駆け的存在である3代目の和好さん(左)と4代目の達也さん。園内には推定樹齢が100年以上の古木も多く、500年超のものもある

 銀白と緑色のコントラストが美しい葉に、一つ一つ表情が異なる幹。新横浜駅から車で15分ほどの高台に突如現れるオリーブ園では、まるで南欧に迷い込んだような気分が味わえる。




 1917年の創業以来、4代にわたって樹木の生産・販売を手がけ、オリーブの木の輸入・栽培では関東最大規模を誇る。オリーブは3代目の小川和好さん(71)が、そのおしゃれな姿形から庭木としての人気拡大を見込んで20年ほど前に取り扱いを開始。現在は息子で4代目の達也さん(42)と共にスペイン産、国産合わせ年間約400本を仕入れており、全国各地から多くの見学者や購入者が訪れる。

 地植えだけでなく、鉢植えも可能で、ベランダでも育てられるのが魅力。しかも手入れが簡単で、天敵の「オリーブアナアキゾウムシ」の殺虫剤を年に3回(1回15分)散布するだけで長持ちするという。

 商業施設や企業など多方面から注文が舞い込むが、「平和の象徴とされるオリーブの木。最も多い納入先は個人宅です」と小川さん親子はほほ笑む。



2022年10月02日公開 | 2022年9月24日神奈川新聞掲載


米屋農園

住所 横浜市神奈川区菅田町659
アクセス 横浜駅、新横浜駅、小机駅からバスで西菅田団地下車5分
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 日曜・祝日
公式HP http://www.komeya-nouen.com/
備考欄 駐車場あり。見学は歓迎だが、来園は予約制

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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