かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. 推し
  3. さかくら総本家横須賀中央駅前店の和菓子 【YOKOSUKA海道ウォーク】横須賀・三浦で寄りたいお店

推し YOKOSUKA海道ウォーク
さかくら総本家横須賀中央駅前店の和菓子 【YOKOSUKA海道ウォーク】横須賀・三浦で寄りたいお店

  • さかくら総本家横須賀中央駅前店

シェア・新聞購入ボタン

「横須賀 赤レンガ」㊧と「ひめたま」は、いずれも6個入りで1080円
「横須賀 赤レンガ」㊧と「ひめたま」は、いずれも6個入りで1080円

 1891年創業の老舗和菓子店が「多くの人に喜ばれる横須賀らしい手土産品を」と、6月に発売した二つの商品がお薦めだ。

 黒糖とクルミを練り込んだ餅菓子「横須賀 赤レンガ」は、ふんわり柔らかな仕上がりで、クルミの食感が良いアクセント。表面にまぶした国産きな粉の香ばしさが味を引き立てる。横須賀には希少なれんが造りの遺産「浦賀ドック」と「猿島」があることから、現存する赤れんがをモチーフに商品化。件(くだん)の遺産を紹介する台紙も入っている。

 焼き菓子「ひめたま」は、地元のブランド卵「姫様のたまご」を使った生地で白あんを包んだ一品。口当たりはしっとりしていて、上品な甘みを楽しめる。こちらは卵の特徴を記載した台紙入り。

 いずれも手間がかかり過ぎるため、販売を取りやめていた菓子をアレンジして復活させた。量産体制を整え、形やパッケージも一新。再販を望む多くの声が後押しした。常務取締役の坂倉純一さん(39)は「見て食べて、横須賀を訪れたいと思ってもらえたら」と願いを込める。

2022年10月9日公開 | 2022年10月1日神奈川新聞掲載



さかくら総本家横須賀中央駅前店

住所 横須賀市若松町3の18
アクセス 京急線横須賀中央駅徒歩1分
電話 046(823)0875
営業時間 午前10時~午後6時
定休日 無休
公式HP http://www.wagashi-sakakura.com/
備考欄 北久里浜店、武山店でも販売

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

オススメ記事⇩


イマ的生活和菓子処 味楽庵(湯河原町)の和菓子作り体験キット

1953年創業。自社で職人が作る手作りあんにこだわり、地元の名産品であるミカンを模した「みかん最中」が神奈川県指定銘...

和菓子

愛でる味わう重陽の節句どらやき屋・菜の花(小田原市)の「月のうさぎ」 大粒の栗がまるごと1個入った人気商品

1905(明治38)年創業の老舗和菓子店。小田原の地下115メートルから組み上げる水と、北海道の契約農家から仕入れる...

どらやき屋・菜の花(小田原市)


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

推しまとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. 2023年の主役 うさぎと遊ぼう! RABBIT PUMPKIN(横浜市西区)

  2. クルミッ子 パステルグリーンのデザイン缶発売 鎌倉紅谷

  3. クルミッ子 「クルミッ子」×「ショーコラ」 コラボ菓子登場

  4. 神奈川のストレス解消スポット6選 素焼きの皿を投げ割って厄払い 鎌倉宮の厄割り石が人気

    鎌倉宮 厄割り石(鎌倉市)

  5. 2023年の主役 うさぎと遊ぼう! うさぎパラダイス 川崎銀柳街店(川崎市川崎区)

人気タグ