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推し 奥深きリンゴの世界
あっぷるぱい考太郎(横浜市栄区ほか)の名店シーキャッスルのアップルパイ

  • あっぷるぱい考太郎(鎌倉市、横浜市栄区ほか)

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「名店シーキャッスルのアップルパイ」(手前)とカスタードクリームをたっぷり入れたシナモン不使用の「カスタードクリームのアップルパイ」(588円)
「名店シーキャッスルのアップルパイ」(手前)とカスタードクリームをたっぷり入れたシナモン不使用の「カスタードクリームのアップルパイ」(588円)

 食パン専門店「ブレッドコード」の姉妹店で、鎌倉発祥のアップルパイ専門店。リンゴの皮むきからすべて手作業・手作りにこだわり、リンゴ果汁を配合したリンゴ生食パンや生キャラメルなど多彩なリンゴスイーツを生み出している。


リンゴ果汁の自然な甘さを生かした「りんごの生食パン」(1.5斤998円)
リンゴ果汁の自然な甘さを生かした「りんごの生食パン」(1.5斤998円)

 まず味わいたいのが、シナモンと砂糖で煮詰めたリンゴがゴロゴロ入った定番「名店シーキャッスルのアップルパイ」(628円)だ。鎌倉にあるドイツ料理の名店「シーキャッスル」のお墨付きを受けたドイツ料理に合う至極のアップルパイで、甘く柔らかく煮詰めた甘酸っぱいリンゴとバターの香るパイの組み合わせがたまらない。



 同店の松葉美奈さんは「ケーキのように冷たいままでもおいしいですが、温めてアイスを添えてもおいしいです」と勧める。定番に加え、月2回変わる季節のアップルパイにも注目だ。

◎11月の季節のアップルパイは、「アーモンドとシナモンのアップルパイ」(~15日)と「ハニーミルクのアップルパイ」(1日~)


「好みのリンゴスイーツを見つけてくださいね」と松葉さん。店名「考太郎」の由来は謎に包まれているそう
「好みのリンゴスイーツを見つけてくださいね」と松葉さん。店名「考太郎」の由来は謎に包まれているそう

2022年11月06日公開 | 2022年10月29日神奈川新聞掲載


あっぷるぱい考太郎(大船店)

住所 横浜市栄区笠間2の2の1、グランシップ1階
アクセス 大船駅笠間口徒歩1分
電話 045(392)8050
営業時間 午前10時~午後9時
定休日 FOOD&TIME ISETAN OFUNAに準ずる
公式HP https://kotaropie.com/
備考欄 鎌倉本店(江ノ電長谷駅徒歩3分)や都内にも店舗あり。ホールケーキは要予約。

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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