かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. 推し
  3. ゆずの魅力 天然のアロマオイル「ユズ精油」

推し 欠かせない名脇役
ゆずの魅力 天然のアロマオイル「ユズ精油」

  • 松田ブランド認定品

シェア・新聞購入ボタン

(左から)ユズ練り香水(1650円)、ユズ精油(5ミリリットル2530円)、ユズアロマウォーター(100ミリリットル1650円)、ユズハンドクリーム(2200円)
(左から)ユズ練り香水(1650円)、ユズ精油(5ミリリットル2530円)、ユズアロマウォーター(100ミリリットル1650円)、ユズハンドクリーム(2200円)

 松田町寄地区で出荷や収穫しきれなかったユズを活用した天然のアロマオイル「ユズ精油」。爽やかさと甘さがあり、ほっとする癒やしの香りが人気だ。

 製造・販売するのは、日本産アロマ研究家で「アロマ&ハーバルスクールkukuna」(横浜市)を運営する髙橋久美子さん。


アロマセラピーの資格を取得後、日本産のアロマに特化し魅力を伝えている髙橋久美子さん
アロマセラピーの資格を取得後、日本産のアロマに特化し魅力を伝えている髙橋久美子さん

 松田山ハーブガーデンが好きで足を運ぶ中で、地面に落ちていたり、木になったままだったりするユズを見て「このユズも精油の原料になるのに、もったいないとずっと思っていた」と髙橋さん。町観光経済課に相談したところ、生産者を紹介してもらった。

 取り組み4年目になる今年は、2軒から約3200個のユズを買い取った。



 ユズは丁寧に薄く皮をむき、果皮部分から蒸留器で抽出した油分が「ユズ精油」、水分が「アロマウォーター」になる。

 皮の内側の白い部分が入らないよう目で確認したり、抽出時間を決めたりと、香りが最大限に引き出せるようこだわる。



 「身近な木々や植物の香りの魅力と、ユズの香りが県産の香りとして広がってくれれば」と笑顔を見せる。

 今年収穫分のユズ精油は、16日前後から販売。取れたてのフレッシュな香りをぜひ。



 アロマオイル「ユズ精油」:問い合わせは「アロマ&ハーバルスクールkukuna」のHPから。

 取扱店
▷松田山ハーブ館=松田町松田惣領2951。小田急線新松田駅・御殿場線松田駅徒歩25分。午前10時~午後4時。当面、土曜のみ営業。臨時開館あり。詳しくは電話0465(85)1177。

▷コミュニティカフェおうち(不定休)でも販売。

2022年12月17日公開 | 2022年12月17日神奈川新聞掲載

オススメ記事⇩


欠かせない名脇役ゆずの魅力 「ゆず塩とんこつラーメン」

ラーメン あじゃあら(横浜市緑区)

欠かせない名脇役ゆずの魅力 珍味「柚節」

すっぽん料理&懐石 和亭 福味(川崎市川崎区)

欠かせない名脇役ゆずの魅力 特産品「藤野ゆずワイン」

ふじの(相模原市緑区)

欠かせない名脇役ゆずの魅力 「柚子マーマレード」

新倉さんちの手作りジャム(横須賀市)

欠かせない名脇役ゆずの魅力 「柚子アールグレイ」と「柚子と味噌のフィナンシェ」

パティスリー&カフェ ドミネジョワ(平塚市)


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

推しまとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. 2023年の主役 うさぎと遊ぼう! RABBIT PUMPKIN(横浜市西区)

  2. 小松菜 教えて!緒方湊くん 野菜ソムリエプロに聞くおいしい野菜&フルーツの見分け方<小松菜編>

  3. クルミッ子 「クルミッ子」×「ショーコラ」 コラボ菓子登場

  4. 2023年の主役 うさぎと遊ぼう! うさぎパラダイス 川崎銀柳街店(川崎市川崎区)

  5. 2023年の主役 うさぎと遊ぼう! うさぎのしっぽ 海老名ビナウォーク店(海老名市)

人気タグ