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うまい 2店舗同時オープン、マルイファミリー溝口に パンやスイーツ「Len」、新ブランド「余白」

  • Len(川崎市高津区)
  • 2021年12月9日 神奈川新聞掲載

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 川崎の農産物を使ったセンスあふれるパンやスイーツが人気の「Len」(川崎市高津区)が12月1日、新ブランドの「余白-YOHAKU-」とともに「マルイファミリー溝口」に常設店をオープンした。


「余白」
「余白」

「Len」
「Len」

 Lenは、昨年3月の二子新地店、同12月の溝の口店に続く3店舗目。市内産の蜂蜜を使った食パンや卵を使ったプリン、シュークリームなどのほか、年末まで「川崎産みかんとカルダモンのシュトーレン」「Sen溝の口ローストコーヒーのショコラシュトーレン」(各3456円)も販売している。


神奈川の地産地消パンレン ローカルスペシャリティファクトリー 溝の口の苺のマリトッツォ 生クリームがたまらない

レン(川崎市高津区)

 新ブランドとなる「余白」は、Lenの姉妹ブランド。「コロナ禍で、会いたい人になかなか会えない時代。心をつなぐ贈り物になれば」と運営会社「ten」代表の丸山佑樹さんは話す。二十四節気、七十二候を意識し、4つのカテゴリーで展開。コーヒーやお茶の「茶珈(ちゃこ)」、季節の菓子「季菓(きか)」、花雑貨や香ろうそくの「時花(じか)」、情景ある音と詩「音詩(おんし)」で、季節の移ろいと共に商品は変わっていく。日本茶6種をセレクトした日本茶インストラクターの酒井知子さんは「手軽なティーバッグで、30秒ほどでいれられて2煎目も楽しめる。釜炒(い)り茶や和紅茶など、日本茶マニアも楽しめるラインナップです」と笑顔で呼びかける。


「余白」花ろうそくやサシェ
「余白」花ろうそくやサシェ

「Len」シュトーレン2種
「Len」シュトーレン2種

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