テーマ特集

“ウマ辛”オリジナル中華料理①

ヘルシー志向の人に

京華樓 中華街大通り店(横浜市中区)

2019年1月31日 神奈川新聞掲載

 中華圏の旧正月「春節」(今年は2月5日)に合わせ、横浜中華街も華やかな祝賀ムードに包まれます。寒さを吹き飛ばす“ウマ辛”や“ピリ辛”の料理を食べて、元気いっぱいに春節イベントを満喫しませんか。(1/3)


【京華樓 中華街大通り店】後引く辛さ「海鮮と豆腐の麻辣煮込み」

 中国・四川省出身のシェフが腕を振るう四川料理の名店。

 「マーボー豆腐のように、日本で愛される豆腐料理になれば」と、料理長の許炳(キョ・ビン)さん(40)が独自に生み出した「海鮮と豆腐の麻辣(まーらー)煮込み」(1728円)は、後引く辛味とおいしさで、リピーターが続出している。


料理長の許さん

 花サンショウの油やサンショウ入りの特製調味料などを使用。ピリリとした刺激があるものの、その辛味は爽やかで上品。つるりとした口当たりの絹豆腐のほかに、プリップリのエビやホタテ、イカもたっぷり入って、それぞれの食感も楽しい。海鮮好きも満足できて、ヘルシー志向の人にもお薦めだ。



 許さんは「他の店では味わえないオリジナルメニューです。春節の時期から提供する料理もあるので、お楽しみに」と自信を見せる。
京華樓 中華街大通り店
住所 横浜市中区山下町145の2
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩4分
電話 045(227)1616
営業時間 午前11時~午後10時L.O.
定休日 無休
公式HP http://kyokarou.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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