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テーマ特集 小田原かまぼこ⑦
ソーセージ、ふりかけ…新商品を続々開発

  • 2017年11月11日 神奈川新聞掲載

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 江戸時代から続く伝統の「小田原かまぼこ」。生産者たちは、品質保持と製造技術の伝承・発展に務めるとともに、新たなファンをつくろうと、変わり種のかまぼこを提案しています。11月15日の「かまぼこの日」にちなみ、小田原かまぼこの今を紹介します。(7/7)

 1865年創業の老舗かまぼこ店の鈴廣かまぼこ。創業以来職人が手作りする小田原かまぼこだけでなく、幅広く楽しめるような商品開発にも力を入れている。


やさいとさかなのソーセージ
やさいとさかなのソーセージ

 子どもたちにも手軽に食べてもらおうと開発した「やさいとさかなのシーセージ」(260円)は肉を一切使用せず、魚のうま味と野菜の素材の色味を生かした色鮮やかなソーセージ型の洋風かまぼこ。


海山のおーどぶる
海山のおーどぶる

かまぼこのふりかけ
かまぼこのふりかけ

 パーティーやおもてなしの席に彩りを添えるオードブルかまぼこ「海山のおーどぶる」(全6種、各681円)や、フリーズドライのかまぼこを使った「かまぼこのふりかけ」(ごましお・わさび味・うめ味計10個入り、540円)、など魅力あふれる商品がそろう。


ふわっプリたこ焼き
ふわっプリたこ焼き

 今年6月には、より気軽にかまぼこを楽しんでもらおうという思いから、魚のすり身を使ったたこ焼きの専門店「ふわっプリたこ右衛門」を小田原駅前にオープン。ふんわりとした仕上がりながら、すり身独特のぷりっとした食感も楽しめ、マヨネーズとトマトの酸味が絶妙な「オーロラソース」や「大葉ソース」など魚のうま味を引き立てる4種類のソースを用意した。6個入り500円ほか。


鈴廣かまぼこの里 鈴なり市場

住所 小田原市風祭245
アクセス 箱根登山鉄道風祭駅下車すぐ
電話 0465(22)3191
営業時間 午前9時~午後6時(土日・祝日は同7時)
定休日 元日休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。



ふわっプリたこ右衛門・箱根ビールバー 小田原駅前店

住所 小田原市栄町1の1の17
アクセス 小田原駅東口下車すぐ
電話 0465(21)3344
営業時間 午前11時~午後7時。無休(臨時休みあり)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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