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テーマ特集 酉年の締めに味わう鶏料理⑤
宝夢卵の親子丼 理想求めて火加減を調整

  • 2017年11月18日 神奈川新聞掲載

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 和洋中問わずさまざまな料理に登場し、食卓に欠かせない鶏肉。低カロリー高タンパクで、牛肉や豚肉よりも手頃な価格なのも魅力です。酉(とり)年の締めにぜひ食べておきたい、バラエティーに富んだ鶏料理を集めました。(5/6)


 ランチタイムに訪れる客の半数が、「宝夢卵(ほうむらん)の親子丼」(700円)を注文するという和食店。相模原生まれ、相模原育ちの千葉輝彦(あきひこ)さん(36)が12年の修業の後、2011年に開いた。

 うま味の濃い柔らかな鶏肉を、トロリとした卵でとじたシンプルな一品は、千葉さんが追求した“理想の親子丼”。子どもの頃から食べている相模原の地鶏卵「宝夢卵」と、選び抜いた青森産「桜姫鶏」のもも肉を使っている。

 ネギを入れない、砂糖を使わないなど、随所にこだわりがあるが、おいしさを引き出す最大のこつは、「卵の火加減だね」。


生親子丼
生親子丼

 九州産「さつまどり」の新鮮な鶏たたき刺しを載せた「生親子丼」(700円)にも、もちろん「宝夢卵」が使われており、いずれのメニューも昼夜通して注文できる。

 「お客さんの満足した顔がうれしい」と千葉さんは笑顔で話す。



あい庵

住所 相模原市中央区相模原3の5の7
アクセス JR相模原駅徒歩5分
電話 042(851)4578
営業時間 午前11時半~午後2時半L.O.、午後5時~翌午前0時L.O.(日曜・祝日は午後10時L.O.)
定休日 月曜休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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