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テーマ特集 少し贅沢自分へのご褒美②
横濱帆布鞄 丈夫で使い込むほどに味出る

  • 2017年12月16日 神奈川新聞掲載

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 今年も残りわずか。一年、頑張った自分へのご褒美に、こんなモノやコトはいかがですか? 疲れを癒やし、来る年への活力を培うちょっとした贅沢(ぜいたく)をイマカナスタッフが提案します。(2/6)


「森野艦船帆布4号」を使用したシリーズ。写真手前「BucketCarryBag」は男女問わず人気。色はホワイトとグレー。7560円
「森野艦船帆布4号」を使用したシリーズ。写真手前「BucketCarryBag」は男女問わず人気。色はホワイトとグレー。7560円

万国橋のたもとにある、かばん店。生地は帆布を使い、横浜の市外局番「045」の数字をあしらった“ハマっ子”の心をくすぐるデザインが特徴だ。

 20年以上本牧で暮らす代表取締役の鈴木幸生さん(57)が2011年にブランドを立ち上げた。素材の一つに、1914年創業の「森野帆布船具工業所」(中区かもめ町)の「森野艦船帆布4号」を使用。「この生地に巡り合ったこともきっかけ」と話す。


代表取締役の鈴木さん
代表取締役の鈴木さん

 ナイロンより丈夫な合成繊維「ビニロン」で織られたもので、海上自衛隊の艦艇で使われるなど、耐久性や防水性に優れている。ごわごわと硬く、加工もしにくいが「丈夫で使い込むほどに味わいも出る」と薦める。現在、型は30パターンほどあり、1万円前後の商品が人気。男女問わず、オン・オフどちらにも使えるデザインが多い。

イマカナ!ワンポイント


 

12月はイニシャルスタンプのサービスを実施中。判を押せば世界でただ一つのマイバッグになる。(円)



横濱帆布鞄

住所 横浜市中区海岸通4の24、万国橋SOKO1階104
アクセス みなとみらい線馬車道駅徒歩5分
電話 045(323)9655
営業時間 午前11時~午後7時
定休日 水曜休み。29日~1月2日休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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