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週末のススメ 9月1、2日はコレ♡
今日を生きる自分が好きになる5選

  • 2018年8月17日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♪ イマカナ編集担当の(T)です、(E)です。

「(T)31日は大桟橋でイマカナうちわ配布します」

「(E)あっ!欲しいかもっ」

「(T)夕方ごろ配布予定です。皆さんも遊びに来てくださいネ。それでは、今週末の!

今週末の!オススメ情報です、どうぞ~」

【横浜】誰より遠く空高く


ペットボトルロケットを飛ばそう

 9月1、2日午前10時~午後3時。炭酸飲料のペットボトルに紙パックを利用した翼を付け、飛ばすことができる「ペットボトルロケット」を作り、打ち上げ体験を行う。同園が用意した材料が無くなり次第終了だが、炭酸飲料のペットボトル(2本)を持参すれば、午後3時まで工作と打ち上げ体験ができる。雨天・強風中止。


こどもの国中央広場

住所 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
アクセス 東急こどもの国線こどもの国駅徒歩3分
電話 045(961)2111
営業時間 9時30分~16時30分(最終入園時間15時30分)
公式HP http://www.kodomonokuni.org/guidemap/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】食べて作って盛り上がろう


昨年の会場の様子
昨年の会場の様子

国際オーガニックEXPO2018

 9月1日午前10時~午後5時。オーガニック&ナチュラル製品が一堂に会する展示会。買い物やイベントを楽しみながらオーガニックに親しむ。会場には農薬などに頼らず作られた野菜や水産品、畜産品、加工食品、テキスタイル製品、化粧品などに加え、自然食品や健康食品、雑貨など生活全般にわたるアイテムが並ぶほか、自然由来の虫よけスプレーを作るワークショップ(500円)やマルシェ、フードコート、キッチンカーも楽しめる。


パシフィコ横浜・展示ホールD

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅徒歩5分
電話 03(3512)5675
公式HP http://www.pacifico.co.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】スポーツ好きよ集まれ!


ラポールの祭典2018「みんな笑顔!」

 9月2日午前10時~午後3時。(新横浜駅徒歩10分)。入場無料(一部、整理券が必要なイベントあり)。電動車椅子サッカーや車いすのラグビー、テニス、バスケットといった障害者スポーツの体験や、横浜におけるさまざまなスポーツ情報を紹介する。おもちゃの広場やおもちゃ病院(当日受け付け可)、白バイ・パトカー・消防車の展示など、工夫を凝らしたイベントを多数実施。模擬店やバザーも楽しめる。


障害者スポーツ文化センター横浜ラポール

住所 横浜市港北区鳥山町1752
アクセス 新横浜駅徒歩10分
電話 045(475)2001
公式HP http://www.yokohama-rf.jp/rapport/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】オランダ絵本作家のデザイン原画


展覧会メインビジュアル(BLACKBEAR©copyright:DickBruna)
展覧会メインビジュアル(BLACKBEAR©copyright:DickBruna)

シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展 横浜赤レンガ倉庫1号館

 9月3日まで。2017年に亡くなったオランダの絵本作家ディック・ブルーナ。200冊を超えるペーパーバックの装丁や約40点のデザイン原画とスケッチ、絵本原画約30点、ポスターの複製など計約500点を展示する。絵本「ミッフィー」(うさこちゃん)シリーズや装丁を手掛けたペーパーバック「ブラック・ベア」シリーズなどの代表作に共通するのは、余分なものがないシンプルさ。ただし、ユーモアや多様な情感が織り込まれた温かさがある。グラフィックデザイナーでもあったブルーナが生み出したシンプルの正体を探る。


横浜赤レンガ倉庫1号館

住所 神奈川県横浜市中区新港1-1
アクセス みなとみらい線馬車道駅または日本大通り駅徒歩約6分
電話 03(5777)8600
営業時間 10:00~19:00
公式HP https://www.yokohama-akarenga.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】夏の匂いが心地よい青春劇


©HAKODATE CINEMA IRIS
©HAKODATE CINEMA IRIS

きみの鳥はうたえる

 9月1日から上映予定。「そこのみにて光輝く」で知られる佐藤泰志の同名小説を映画化した。今作は、函館の郊外を舞台に3人の男女がひと夏を過ごす物語。札幌市出身の三宅唱(しょう)監督がメガホンを取った。

 「僕」(柄本佑)=写真右=は、失業中の静雄(染谷将太)=同左=と狭いアパートで共同生活を送る。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)=同中央=に声を掛けられ、二人は関係を持つ。一方、佐知子は店長の島田(萩原聖人)とも恋人関係にあり、「僕」との仲は煮え切らない。

 二人の暮らすアパートに頻繁に顔を見せる佐知子。3人は毎晩のようにクラブへ出かけ、次第に静雄も彼女に引かれていく…。

 まだ何者でもない3人。夜な夜なビリヤードで遊び、ふらふらと刹那的に今を過ごす。郊外に暮らす若者のどんよりとした退屈さが伝わってくる。けれど、じめじめとした暗さは感じない。それどころか、函館の町のカラッとした夏の“匂い”がスクリーンに閉じ込められ、彼らの暮らす町の居心地の良さが伝わってくる。

 3人のせりふの掛け合いなども小気味よく、柄本、染谷、石橋の演技はリアルな若者像を捉えている。脇を固める役者たちの表情も、見ていて飽きない。


シネマ・ジャック&ベティ

住所 横浜市中区若葉町3-51
アクセス 京浜急行線黄金町駅徒歩5分
電話 045-243-9800
公式HP http://www.jackandbetty.net/

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