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テーマ特集 世界で愛される豆料理④
体が温まる♡9種の豆を煮たスープ クワッティー

  • ネパール料理ANITA(相模原市南区)
  • 2018年10月13日 神奈川新聞掲載

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 10月13日は「豆の日」。豆は、良質のタンパク質やビタミン類を多く含み、昔から世界中で食べられてきました。県内で味わえる各国の豆料理のほか、食卓への取り入れ方などを紹介します。この機会に、豆の魅力を再発見してみませんか。(4/5)

【ネパール料理ANITA】辛すぎず、野菜中心のヘルシー料理を提供


手前がクワッティー。左がツォナタルカリ、奥がボダムサンデコ、右はパパル
手前がクワッティー。左がツォナタルカリ、奥がボダムサンデコ、右はパパル

 ネパール風蒸しギョーザ「モモ」が人気の同店は、2000年にオープン。メニューには、豆を使ったさまざまな料理が並ぶ。

 小豆や大豆、金時豆、レンズ豆など9種類の豆をスパイスと一緒に煮込んだ「クワッティー」(810円、ハーフ432円)は、体が温まる滋養効果の高いスープだ。ヒヨコ豆のカレー「ツォナタルカリ」(972円)は、野菜の甘みとやわらかな豆の優しい味がうれしい。

 香ばしい大豆のせんべい「パパル」(324円)、スパイスの効いたピーナツのあえもの「ボダムサンデコ」(626円)はおつまみに。


   オーナーのマナンダール・アニタさん
   オーナーのマナンダール・アニタさん

 ネパール料理は、スパイシーだが辛すぎず、野菜中心でヘルシー。その定食が代表的な家庭料理「ダルバート・タルカリ」で、ダルは豆、バートはご飯、タルカリはおかずという意味。オーナーのマナンダール・アニタさん(49)は、「月曜のランチはダルバート(ドリンク付き、千円)が食べられますよ」と、にこやかに薦めてくれた。

スパイスが絶妙!

 辛すぎる物やクセの強いスパイスは苦手なのですが、全く問題なく食べられました。絶妙なスパイス使いと、滋味豊かな豆のおいしさに満足。アニタさんの笑顔もまぶしい!(庄)



ネパール料理ANITA

住所 相模原市南区相模大野5の27の12、東屋ビル2階
アクセス 小田急線相模大野駅北口徒歩5分
電話 042(853)5791
営業時間 午前11時半~午後2時半L.O.、午後5~10時L.O.
定休日 火曜休み

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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