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テーマ特集 “ウマ辛”オリジナル中華料理②
辛党もとりこ

  • 一楽(横浜市中区)
  • 2019年1月31日 神奈川新聞掲載

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 中華圏の旧正月「春節」(今年は2月5日)に合わせ、横浜中華街も華やかな祝賀ムードに包まれます。寒さを吹き飛ばす“ウマ辛”や“ピリ辛”の料理を食べて、元気いっぱいに春節イベントを満喫しませんか。(2/3)


一楽


ピリリと刺激的「激辛麻辣麺」



 赤唐辛子がごろごろ入り、見るからに辛そうな「激辛麻辣麺」(1026円)。花サンショウの爽やかな香りと、ピリリとしびれる辛味が食欲を刺激し、多くの辛党をとりこにしている。

 広東料理と四川料理を主に提供する1927年創業の老舗だが、時代のニーズに合わせ、さまざまな中華料理を提案してきた。このメニューも5年ほど前、激辛ブームの到来を見込んで提供を開始。鶏と豚から取っただし汁がベースのスープに、中華調味料の香辣醤(しゃんらーじゃん)、麻辣醤などを加え、辛さの中に奥深いうま味も引き出した。ストレートの中華麺にも、スープがしっかり絡み付き、食べ進むにつれ、汗も噴き出してくる。




 代表の呉政則さん(40)は「お客さんから悲鳴にも似た歓声が上がる一品です。特に20~30代の女性に人気があります」と笑顔で話してくれた。



一楽

住所 横浜市中区山下町150
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩3分
電話 045(662)6396
営業時間 午前11時半~午後9時半L.O.
定休日 不定休
公式HP http://ichi-raku.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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