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週末のススメ 3月16、17日はコレ♫
馬と触れ合う週末なんてどう?

  • 2019年3月14日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは♬ イマカナ編集担当の(T)と(E)です。「(T)だんだん暖かい陽気になって来ましたネ。ということで、今週は外に出掛けたくなるイベントをご紹介したいと思います」「(E)なるほど。その中でも特にお薦めなイベントは何ですか?」「(T)そーですね。馬に乗るなんてイベントはどうですか?」「(E)楽しそうですね! 幼少の時、父に教えてもらい乗った経験があります」「(T)おぉ!それはスゴい経験をお持ちで」「(E)横浜にある馬の博物館なら、家族で利用することもありますヨ」「(T)なんとその馬の博物館では、16日から来月7日まで馬・ポニーの試乗会を行うそうです」「(E)行ってみたーい!」「(T)(E)それでは今週のお薦めイベントです。どうぞ~」

【横浜】ポニーに乗ってお散歩♪



さくらウィーク in 馬の博物館

 16日~4月7日。根岸競馬記念公苑に咲く桜の見頃に合わせて開催。苑内を散歩するポニーとの記念撮影(21日午後1時半)や、馬・ポニーの試乗会(31日午後1時半)、馬や桜をモチーフとしたアクセサリー作りのワークショップ(24日午後1時半、小学生以上、先着20人)など、馬との触れ合いを楽しむ。博物館では、テーマ展示「かわいい馬たち」と写真展「彩 サラブレッド」が開催中。期間中、同館入館先着千人は、オリジナルポストカードがもらえる。



根岸競馬記念公苑 馬の博物館、ポニーセンター

住所 神奈川県横浜市中区根岸台1−3
アクセス JR根岸駅からバスで滝の上下車すぐ
電話 045(662)7581
営業時間 午前10時~午後4時半(最終入館は同4時)
公式HP http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/
備考欄 参加無料(博物館の入館料は別途)

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【藤沢】身近で楽しいエコ活動を



えのすいecoデー

 17日。参加無料。身近で楽しいエコ活動を体験できるイベント。はだしで歩ける海岸を目指してビーチクリーン(午前11時)を実施する。その後、砂浜の漂着物を使ったビーチコーミングアート作品作りなども行う。同広場(屋根付き)ではフリーマーケットを開催、約20店舗が出店する。ごみ袋・軍手・トングは主催者が用意。荒天中止。


湘南お祭り広場、片瀬海岸西浜

住所 神奈川県藤沢市 片瀬海岸3丁目
アクセス 新江ノ島水族館前、小田急線片瀬江ノ島駅徒歩3分
電話 同水族館☎0466(29)9960
営業時間 午前10時~午後4時

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】高校・大学生が1年間かけて企画



川崎市青少年フェスティバル 

 17日。公募で集まった42人の高校・大学生による実行委員会が、約1年間かけて企画・運営を手掛ける子ども向けイベント。遊び体験ブースや工作コーナー、ステージ、化学教室のほか、警察・消防体験、フリーマーケットなど、さまざまな催しを楽しめる。


川崎市とどろきアリーナ

住所 神奈川県川崎市中原区等々力1−3
アクセス 東急東横線武蔵小杉駅からバスでとどろきアリーナ前下車
電話 市青少年支援室☎044(200)2669
営業時間 午前10時~午後3時半
公式HP http://todoroki-arena.com/
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】屏風ならではの魅力


曽我二直菴筆「竹林七賢図」(部分、江戸時代、県立歴史博物館蔵)
曽我二直菴筆「竹林七賢図」(部分、江戸時代、県立歴史博物館蔵)

屏風(びょうぶ)をひらけば 県立歴史博物館

 31日まで。同館が所蔵する屏風絵約20点を、どんな形式なのか、何が描かれているのかについて分かりやすく紹介。江戸時代初期の絵師、曽我二直菴による「商山四皓(しょうざんしこう)・竹林七賢図屏風」には、酒を酌み交わしたり、笛を吹いて手拍子を取ったり、踊ったりする楽しげな姿の高士たちが描かれた。江戸幕府の御用絵師を務め、狩野派を率いた狩野探幽の「四季耕作図屏風」には、四季折々の農作業にいそしむ農民の様子が牧歌的に表現されている。他に人馬を緻密に描いた「源平合戦図屏風」なども展示。折りたたんで持ち運びができる一方で、広げると大画面になる屏風ならではの魅力を堪能できる。


県立歴史博物館

住所 神奈川県横浜市中区南仲通5丁目60
アクセス みなとみらい線馬車道駅徒歩1分
電話 問い合わせは同館☎045(201)0926
定休日 月曜と19日休館
公式HP http://ch.kanagawa-museum.jp/
備考欄 一般300円ほか

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【シネマ散歩】勇気こそすべて


©2017 Green Films AIE, Diagonal Televisió SLU, A Contracorriente Films SL, Zephyr Films The Bookshop Ltd.
©2017 Green Films AIE, Diagonal Televisió SLU, A Contracorriente Films SL, Zephyr Films The Bookshop Ltd.

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 9日からシネスイッチ銀座で上映中。どんな苦境に立たされても、勇気を持ち続けることを諦めなかった女性の話だ。舞台は、1950年代の英国。海辺の小さな町に、戦争で夫を亡くしたグリーン(エミリー・モーティマー)=写真=が訪れ、物語が始まる。

 彼女の目的は、町に書店を開くこと。だが、町の権力者・ガマート夫人(パトリシア・クラークソン)はそのことが気に入らない。夫人はグリーンが書店を開くために購入した古い家を、以前から芸術センターにしたいと思惑を練っていた-。

 大邸宅に住み、豪華な衣装に身を包む夫人。政治家や有力者との強力なコネを利用し、書店を閉店させようと画策する。作品中、まるで夫人がおとぎ話の魔女のような存在に見えてくる。

 魔女からプリンセスを助けようと初老の資産家・ブランディッシュ(ビル・ナイ)が王子のように現れ、好意を寄せるグリーンに救いの手を差し伸べるが、志半ばに倒れてしまう。頼るべき人がいないグリーンは、どう窮地を脱するのか。夫人の抑圧は強く、簡単にハッピーエンドにはいかないさまが描かれる。そして、グリーンはどんな時も勇気を忘れない。

 海辺の風景はとても美しく、その映像には息をのむ。センチメンタルになり過ぎず、美しい映像ながらも派手さを抑えた演出と脚本が素晴らしい。


シネスイッチ銀座

住所 東京都中央区銀座4丁目4−5 旗ビル
電話 03-3561-0707
公式HP http://www.cineswitch.com/

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