かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. 週末のススメ
  3. 花の香りに包まれて

週末のススメ 6月22、23日はコレ♩
花の香りに包まれて

  • 2019年6月20日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 こんにちは♩イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)じんわりと汗ばむ日が増えてきましたね~」「(E)いよいよ夏ですね~」「(T)アジサイで『涼』を呼ぶのはいかがでしょう。横浜イングリッシュガーデンで『アジサイフェア』がありますよ!」「(E)それはステキですね。横須賀のくりはま花の国では『青いはなまつり』ですって」「(T)ほかにも魅力的なスポットがたくさんですよ~」「(E)要チェックですね!じめじめした空気を爽やかに乗り切りましょう」

【横浜・横須賀】アジサイと青い花々



アジサイフェア

 30日まで、午前10時~午後6時(最終入園は同5時半)。園内に300品種以上のアジサイが咲き誇る。22日は「アジサイの花かんむり」、23日は「アジサイの押し花で雑貨作り」の有料ワークショップも開催。同フェア期間中、雨の日に入園すると、同園招待券を1人1枚プレゼント。詳細は同園ホームページに掲載。


横浜イングリッシュガーデン

住所 横浜市西区西平沼町6−1
アクセス 相鉄線平沼橋駅徒歩10分
電話 045(326)3670
公式HP http://www.y-eg.jp/
備考欄 入園料700円、小中学生300円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

青い花まつり



 7月7日まで。ラベンダーやアジサイ、アガパンサス、ニゲラなどの青い花が園内各所で楽しめる。園内3カ所に設置してあるスタンプを集めた人にはハーブの花の種をプレゼントするほか、まつりにちなんだハーブソフトクリームの販売も(300円)。


くりはま花の国

住所 神奈川県横須賀市神明町1
アクセス JR久里浜駅・京急線京急久里浜駅徒歩15分
電話 046(833)8282
公式HP http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【藤沢】イタリアン食材が満載

SHONAN MARKETTA たのしく、愛にあふれた、食のお祭り。



 22、23日午前10時~午後4時。毎月第4土・日曜に開催される「食」のイベント。6月は「イタリア料理食材大集合!」をテーマに、湘南産のトマトやイタリア産チーズ、オリーブオイル、焼き菓子、ジェラートなど、両日合わせて約30店が出店する。オリーブオイルソムリエによる「オリーブオイルを楽しむ食べ比べ講座」やハンモックブランコを編むワークショップも。詳細はホームページ。


湘南T-SITE1、2号館 屋外プロムナード

住所 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1
アクセス 藤沢駅からバスで藤沢SST前下車1分
電話 0466(31)1515
公式HP https://store.tsite.jp/shonan/
備考欄 土・日曜は藤沢駅近くから無料のシャトルバスあり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【厚木】色の世界に潜り込む



小山泰介 レインボー・ヴァリエーションズ

 10月26日まで、午前10時~午後5時。国内外で活躍する写真家の小山泰介さんが、自身の作品「レインボー・ヴァリエーションズ」を中心に、新しい表現や視点を提示する企画展。十数点の作品と合わせて、同大学芸術学部教授の久原泰雄さんとの共同作品も展示。久原さんが取り組む人工知能の研究とのコラボレーションは、色の世界に深く潜り込むような感覚になる作品を生んだ。


東京工芸大学厚木キャンパス内カラボギャラリー

住所 神奈川県厚木市飯山1583
アクセス 小田急線本厚木駅からバスで東京工芸大学前下車4分
電話 046(242)9503
定休日 日・月曜、祝日
公式HP https://www.color.t-kougei.ac.jp/gallery/
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】知られざる傑作の数々


エドガー・ドガ「リハーサル」(1874年ごろ、(C)CSG CIC Glasgow Museums Collection)
エドガー・ドガ「リハーサル」
(1874年ごろ、(C)CSG CIC Glasgow Museums Collection)

印象派への旅 海運王の夢

 産業革命期の英国で海港都市として栄えたグラスゴー市の海運業者ウィリアム・バレル(1861~1958年)が築き上げた美術コレクションを中心に、知られざるスコットランドの画家やフランス印象派の巨匠らの作品80点が並ぶ。バレルは家業を手伝い始めた15歳ごろから、オークションで絵画を収集。地元の画家の作品を好み、ゴッホ兄弟と親しかった画商リードに薦められ、印象派にも関心を抱くようになった。ドガの「リハーサル」は大胆な構図と繊細な陰影表現が魅力的。クールベのユリやマネのバラ、セザンヌの果物といった静物画には、小品ならではの深い味わいがある。多様な水彩画も見どころだ。


Bunkamura ザ・ミュージアム

住所 東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1
アクセス 渋谷駅徒歩7分
電話 ハローダイヤル03(5777)8600
公式HP https://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html
備考欄 30日まで。一般1500円ほか

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】野球通じた魂の交流


(C)「泣くな赤鬼」製作委員会
(C)「泣くな赤鬼」製作委員会

泣くな赤鬼

 14日から横浜ブルク13、109シネマズ川崎などで上映。

重松清の短編集「せんせい。」所収の同名作品を映画化。昔の教え子と出会った教師が、生徒と真剣に向き合う情熱を取り戻すまでの心の交流をストレートに描く。

 日に焼けた顔と厳しい指導から“赤鬼先生”と呼ばれ恐れられていた小渕隆(堤真一=写真右)。甲子園出場を目指し、強豪野球部を率いて勝ち進むも県予選決勝で敗退。10年の月日が流れ、野球への情熱を失っていたある日、かつての教え子・ゴルゴこと斎藤智之(柳楽優弥=同左)と再会する。

 入部当初から頭角を現していたが、こらえ性がない彼を奮起させようと、小渕はゴルゴのポジションを、努力家の和田圭吾に交代する。しかしその真意をくみ取れないゴルゴはそのまま挫折し、高校を退学。今は幸せな家庭を築いていたゴルゴだが、末期がんで余命半年を宣告される。彼の最後の願いをかなえようと、赤鬼先生が動きだす。

 成長した和田(竜星涼)の「僕らは先生の夢をかなえるための道具でしかなかった」という言葉が胸に突き刺さる。甲子園にこだわるあまり、ないがしろにしてしまった部員個人の思いや家族との関係。戻れない日々を思い、登場人物たちがたたずむ静かな場面がやるせなさを感じさせる。

 試合のシーンは、元高校球児だった俳優などを集めて撮影。野球部の練習風景が丹念に描かれ、作品に説得力を与えている。


横浜ブルク13

住所 横浜市中区桜木町1丁目1-7 コレットマーレ
アクセス 桜木町駅徒歩1分
電話 045(222)6222(自動音声案内による24時間受付)
公式HP http://kinezo.jp/pc/burg13

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

Instagram

@imakana777

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ