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週末のススメ 7月6、7日はコレ♩
七夕にすてきな思い出を

  • 2019年7月4日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは! イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)どんより天気が続きますね」「(E)傘が手放せませんね」「(T)そんな時こそおでかけして気分を晴れやかにしましょう!」「(E)秋まで開催する船上ビアガーデン、横浜の夜景を見られるとはワクワクしますね」「(T)そうなんです、七夕のイベントも県内各地でありますよ」「(E)いいですね!今週も充実した情報をお届けしましょう」「(T)(E)それではどうぞ~」

【横浜】夜景を楽しめる船上ビアガーデン



マリーンシャトル「サマーナイトクルーズ」

 横浜港観光船「マリーンシャトル」を運航するポートサービス(横浜市中区)は5日~9月30日の毎日と10月5~20日の土日と祝日に船上ビアガーデンを運航する。

 山下公園内の発着場から毎日午後6時半に出航し、横浜港の夜景を眺められる約90分間のクルーズ。洋食ビュッフェや飲み放題が楽しめるほか、オールディーズバンドによる1960~80年代のディスコやR&Bの生演奏が船旅を盛り上げる。

 料金は乗船料と飲食代込みで、6千円、65歳以上・中高生5千円、小学生3500円、3~5歳千円。予約時に浴衣で参加すると伝えると「ゆかた割引」が受けられる。7月24日、8月7日、9月4日は「ゆかた祭り」も開催。



山下公園

住所 横浜市中区山下町279
アクセス みなとみらい線元町・中華街駅徒歩5分
電話 予約センター℡045(671)7719
公式HP https://www.yokohama-cruising.jp/index.php

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】生活を彩るアイテムたち



関内駅チカアート市

 6、7日午前11時~午後5時。工房暖簾(のれん)ギャラリーが主催するアート&ハンドメードマーケット。純銀線やビンテージパーツで制作した個性派アクセサリー=写真=をはじめ、木の実とドライフラワーのリース、手作りせっけん、ハワイアンリボンレイなど生活を彩るアイテムを展示・販売。同ギャラリーの「手ぬぐいコレクション」も並ぶ。UVレジン、ハーバリウム、ペーパーフラワー、手形アートのワークショップも実施。7日正午、午後4時には「なりきりユーミンライブ」も開催する。


マリナード地下街 マリナード広場

住所 横浜市中区港町5丁目24-2
アクセス 関内駅直結
電話 080(3454)4773
公式HP http://ekitikaart.com/?page_id=80
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【川崎】七夕イベントも充実



科学館と民家園で七夕体験

 7日、生田緑地内の二つの施設で、七夕のイベントを開催する。かわさき宙(そら)と緑の科学館では、子ども向けのプラネタリウム「七夕ものがたり」を投影(正午/午後2時半)。観覧車に配布されるオリジナル短冊を持参して日本民家園に行くと、ミニ笹(ささ)のプレゼントと飾り付け体験ができる(午前11時~午後2時)。同園では本格的な機織り機を使い、織り姫の気分で布を織る「はた織り体験」も開催。



生田緑地

住所 川崎市多摩区枡形7丁目1-4
アクセス 小田急線向ケ丘遊園駅徒歩15分
電話 料金などの詳細は℡044(922)2181
公式HP www.ikutaryokuti.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

横須賀しょうぶえん 七夕まつり

 7日午前10時~午後3時。願いを書いた短冊をササに飾り付け、七夕を祝う。ササの前でスタッフが記念撮影をして、写真をプレゼントする。市内の朝取れ野菜の販売、模擬店、竹馬やヨーヨーつりなどのキッズコーナーも。


横須賀しょうぶ園

住所 横須賀市阿部倉18- 1
アクセス JR衣笠駅・京急線汐入駅から直行バスでしょうぶ園下車1分
電話 046(853)3688
備考欄 無料

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【鎌倉】鶴岡八幡宮をたっぷり知る



開館記念 季節展示・夏

 15日まで、午前10時~午後4時半(最終入館は同4時)。2016年に閉館した「旧県立近代美術館鎌倉」が6月8日、「鎌倉文華館鶴岡ミュージアム」として開館。これを記念して企画展を開催している。鶴岡八幡宮境内の出土品や文士ゆかりの品を展示、八幡宮の歴史から鎌倉文士について、パネルや映像資料を交えて紹介する。


鎌倉文華館鶴岡ミュージアム

住所 鎌倉市雪ノ下2-1-53
アクセス 鎌倉駅東口徒歩10分
電話 0467(55)9030
定休日 7月15日を除く月曜
公式HP https://tsurugaokamuseum.jp/

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【Museum Navi】中世の暮らしに思いをはせる


鎌倉市内で出土した貝類が並ぶ一角=鎌倉歴史文化交流館
鎌倉市内で出土した貝類が並ぶ一角=鎌倉歴史文化交流館

鎌倉グルメ in 中世

 鎌倉市内の発掘調査で発見された食にまつわる出土品約90点と絵画や文字資料から、鎌倉で暮らした中世の人々の食生活に迫る。当時の食卓にも現代と同じように海の幸、山の幸などが上り、サザエやアワビといった貝類、シカやキジなどの骨が出土している。貝の出土量から、三浦半島や伊豆などから専門業者を通して鎌倉に届けられ、町の中で消費されたと推測される。米作りも、町が発展して数万人が住むようになると難しくなり、食材の商業的な流通が発展したという。鍋やすり鉢などの調理器具、漆の皿や大陸からもたらされた青磁のわんといった食器も展示している。8月31日まで。


鎌倉歴史文化交流館

住所 鎌倉市扇ガ谷1-5-1
アクセス 鎌倉駅徒歩7分
電話 0467(73)8501
定休日 日曜と祝日
公式HP http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/koryukan.html
備考欄 一般300円、小・中学生100円

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【シネマ散歩】現実社会と絶妙にリンク


(C) 2019 『新聞記者』フィルムパートナーズ
(C) 2019 『新聞記者』フィルムパートナーズ

新聞記者

 109シネマズ川崎などで28日から上映。政権の安定は国のためとして、国民に知られるとまずい事実を情報操作で隠そうとする官僚と、真実を明らかにするため奮闘する新聞記者の攻防を描く。原案は東京新聞・望月衣塑子記者の同名ベストセラー。現実社会と絶妙にリンクした社会派サスペンスだ。

 内閣情報調査室(内調)で働くエリート官僚・杉原拓海(松坂桃李)=写真右。上司に言われるまま、現政権を守るための情報をでっち上げ、マスコミ工作をしているが、このままでいいのかと苦悩している。

 一方、東都新聞社会部の若手記者・吉岡エリカ(シム・ウンギョン)=同左=の元に、「医療系大学」の新設許認可に絡む極秘文書が届く。調べを進めた直後、鍵となる人物が自殺。それは杉原が尊敬する元上司だった。

 二人が突き止めたのは、内閣府が進める恐るべき計画。誤報を出す恐怖や内調からのプレッシャーの中、一人の人間としての自負が問われる。

 経済特区、首相案件…。何やら聞き覚えのある単語の数々が登場する。最近の老後2千万円問題を巡る「臭いものにふた」的な政府の対応を見ていると、内調の画策も虚構とは思えない。

 米国からの帰国子女という設定の吉岡。シムの演技力は高いが、社会部記者にしては、ぎこちない日本語が気になる。なぜ日本人女優じゃないのか。それこそ“忖度(そんたく)”が働いたのでは、と勘繰ってしまった。


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