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週末のススメ 8月17、18日はコレ♩
隠れ家イタリアンに行こう♬

  • 2019年8月15日 神奈川新聞掲載

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 こんにちは! イマカナ編集担当の(T)&(E)です。「(T)今回の『週末のススメ』はグルメ情報が充実していますよ」「(E)本当だ、川崎にオープンしたばかりのイタリアンですね!」「(T)主役の鴨肉の味わいが気になります」「(E)逗子では沖縄のお祭りですって!食も音楽も楽しめそう!」「(T)ミニカー好きは『トミカ博』も外せませんよ」「(T)(E)ぜひこのページを参考に週末の予定を決めてくださいね。それではどうぞ!」

【川崎】癖が少なくヘルシー♪


ディナーコースの一例
ディナーコースの一例

6月にオープン「Baumhaus SUN」

 JR川崎駅から徒歩10分ほどの複合施設「unico(ウニコ)」に、愛知県産のブランド合鴨(あいがも)「あいち鴨」を“主役”にしたイタリア料理店が6月にオープンし、話題を集めている。代表の樋口陽一さんは東京都内に鴨料理店を2店舗展開し、生まれ育った川崎を3店舗目の出店地に選んだ。「地元の人たちに鴨のおいしさを届け、地域を盛り上げたい」と意欲を見せる。

 あいち鴨は、肉厚でうま味も濃厚だが、癖は少なくヘルシー。ロースやモモのほか、レバーやハツ、砂肝など内臓まで堪能できるのが特長だ。ディナーは、6480円からコースを用意し、アラカルトも充実。東京都台東区のワイナリー「葡蔵人(ブックロード)」のワインや愛知県産の日本酒など、料理と合うお酒を厳選している。ランチは、サラダバー付きのパスタセットがメインだが、あいち鴨を使ったグリーンカレー(1080円)もある。

 店内は「隠れ家、秘密基地」をコンセプトに、スタイリッシュな落ち着く空間を演出。樋口さんは「会食や接待など、さまざまなシーンで利用してほしい」と話している。



Baumhaus SUN[バウムハウス サン]

住所 川崎市川崎区日進町3の4
アクセス JR川崎駅徒歩10分
電話 044(201)6162
営業時間 午前11時半~午後2時(土・日曜正午~午後3時)、同6~11時
定休日 月曜
公式HP http://baumhaussun.favy.jp/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【横浜】まちをまもる クルマ大集合!



トミカ博inYOKOHAMA

 15~25日午前10時~午後4時半(最終入場は同4時)。タカラトミーのミニカー「トミカ」が大集合。消防車やパトロールカーなど緊急車両のトミカが並ぶほか、展示ゾーンに、110台のトミカが一斉に走りだす「デカパトロールカースライダー」=写真=が登場。警察官や消防士の気分になれるフォトスポット、巨大ジオラマ、自分で作る「トミカ組立工場」や「トミカつり」「のれるトミカ」など盛りだくさん。


パシフィコ横浜展示ホールB

住所 横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅徒歩5分
電話 事務局℡03(5435)0604
公式HP http://tomicaexpo-yokohama.com/
備考欄 900円(当日千円)、小学生以下700円(同800円)、2歳以下無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【逗子】沖縄をたっぷり味わおう



逗子沖縄まつり

 17日午前11時~午後7時。「逗子から広がる大きな輪」をテーマに、歌って踊って、食べて飲んで、沖縄の雰囲気を楽しむイベント=写真。飲食ブースでは沖縄そばやサーターアンダギー、泡盛、オリオンビールなど沖縄ならではのグルメを堪能できる。ステージでは沖縄ポップスや民謡、舞踊、三線(さんしん)などを披露する。◇16日午後5~9時、前夜祭「大ゆんたく会」を行う。雨天中止。


亀岡八幡宮

住所 神奈川県逗子市逗子5-2-13
アクセス 京急線新逗子駅徒歩1分、JR逗子駅徒歩3分
電話 逗子沖縄まつり実行委員会℡050(3740)0415
備考欄 入場無料

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

【Museum Navi】新たな視点で見る北斎の技


「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を立体パネルにして展示する一角 =そごう美術館
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を立体パネルにして展示する一角 =そごう美術館

北斎展[HOKUSAI]

 9月1日まで。最新のデジタル技術による複製画によって、江戸後期に活躍した天才絵師、葛飾北斎の謎と技に迫るユニークな試み。さまざまな場所から見える富士山を描いた「冨嶽(ふがく)三十六景」は、180年前の色彩を求めて全46点をリ・クリエイト(再創造)して展示。3巻にわたる冊子「富嶽百景」は、復刻本を1枚ずつほどき、絵巻のように横にずらりと並べるという、これまでにない見方ができる。さらに左右に分かれている絵を、デジタル処理によって1枚の絵にした拡大版も展示。細部に至るまで多様な工夫をして描いていることがよく分かる。

 全ての絵に説明文を付け、北斎が追求した技法を丁寧に解説しており、子どもにも分かりやすい。撮影もできるので、夏休みの自由研究にうってつけだ。


そごう美術館

住所 横浜市西区高島2丁目18の1
アクセス 横浜駅東口
電話 045(465)5515
公式HP https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/
備考欄 無休。千円ほか

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【シネマ散歩】日本映画への深い愛情



命みじかし、恋せよ乙女

 16日からkino cinema 横浜みなとみらいなどで公開。

 家族と断絶し、生きることに苦悩を抱える男性が、ある女性との出会いをきっかけに生きる力を取り戻していく再生の物語。ドイツと日本の茅ケ崎を舞台に、不気味な存在が彼につきまとう様子が描かれているが、いわゆるホラー映画のようなわざとらしさはない。小泉八雲が「怪談」で描写したような、そっと忍び寄る「物の怪(け)」の感触を見事に映像化している。

 酒に溺れ仕事も家庭も失ったドイツ人男性カール(ゴロ・オイラー)=写真左=の元へ突然、ユウ(入月絢)という日本人女性が訪ねてくる。ユウと一緒に、子どもの頃に暮らした家を訪れたカールは、今は亡き両親の幻影に悩まされる。少し変わったところのある彼女と過ごすうちに、カールは少しずつ癒やされ始めるが、突然ユウは姿を消す。ユウを探して来日し、茅ケ崎にたどり着いたカールが、旅館を営む彼女の祖母(樹木希林)=同右=から告げられた事実は衝撃的なものだった。

 さまざまなものを失った主人公に「生きてるんだから、幸せになんなきゃダメね」と語り掛ける樹木の存在感は大きい。映画を一つにまとめ上げていくこの役は、監督が樹木にあてて書いたものだという。老舗旅館「茅ケ崎館」の庭を眺めながら「ゴンドラの唄」を歌う場面が、名女優の最後の映画出演シーンとなった。監督の、日本映画に対する深い愛情が感じられる作品だ。


kino cinema横浜みなとみらい

住所 横浜市西区みなとみらい4丁目7の1
アクセス みなとみらい線みなとみらい駅1番グランモール出口徒歩1分
電話 045(264)4572
公式HP https://kinocinema.jp/minatomirai/

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