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テーマ特集 第7回Yokosuka 海道ウォーク①
見どころ満載のコース

  • 2019年8月31日 神奈川新聞掲載

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 潮風を感じながら、横須賀の歴史と秋の自然を楽しめる「第7回Yokosuka海道ウォーク」が10月5日に開催されます。今年はコース途中の海上自衛隊横須賀地方総監部の一般開放も当日予定され、見どころ満載。周辺のグルメ情報と併せて紹介します。(1/5)



【コースはこんなところ】

追浜行政センター
  ↓ 1.7キロ(26分)
第三海堡(かいほう)構造物
  ↓ 2.5キロ(38分)
梅田隧道(ずいどう)
  ↓ 1.8キロ(27分)
海上自衛隊第2術科学校
  ↓  4.4キロ(66分)
海上自衛隊横須賀地方総監部
ヴェルニー公園
  ↓ 2.0キロ(30分)
三笠公園
 ※ 距離と所要時間は目安

第三海堡構造物



 首都防衛のため東京湾口に1921(大正10)年完成した人工島で、砲台などが設置されていた。関東大震災で崩壊し、海から引き上げられた構造物が保存されている。


第三海堡構造物

住所 横須賀市夏島町2の26(夏島都市緑地内)
アクセス 京急線追浜駅からバスで追浜車庫前下車5分
公式HP https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8120/bunkazai/shi70.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

梅田隧道



 トンネルの多い横須賀市内で民間人が造った第1号トンネル。交通の便をよくするため、地元住民有志が私財を出し合って掘り進め、1887(明治20)年に開通した。

☆横須賀市船越町8丁目~浦郷町1丁目。


梅田隧道

住所 横須賀市船越町8丁目~浦郷町1丁目
公式HP https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2482/walk_taura/b10008.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

海上自衛隊第2術科学校


旧海軍時代の資料や山本五十六の書などが見られる海軍機関術参考資料室
旧海軍時代の資料や山本五十六の書などが見られる海軍機関術参考資料室

 海上自衛官がタービンやディーゼルなど艦船の機関技術など専門知識を学んでいる。校内に旧海軍時代の海軍機関術参考資料室や海自創設史料室を設置。
※ウオーク参加者は当日見学ができる(午前9時~午後0時半最終入場)。


海上自衛隊第2術科学校

住所 横須賀市田浦港町無番地
アクセス JR田浦駅徒歩5分
電話 同校総務課(広報)☎046(822)3500
公式HP https://www.mod.go.jp/msdf/twomss/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

海上自衛隊横須賀地方総監部


横須賀地方総監部の岸壁に停泊する護衛艦いずも
横須賀地方総監部の岸壁に停泊する護衛艦いずも

 海上自衛隊横須賀地方隊を統括する要の部門。地方隊の担当警備区は岩手県から三重県までの1都15県の沿岸海域と広く、各部隊が海上交通の安全確保をはじめ、沿岸防備、災害派遣などの任務に当たっている。
※ウオーク当日と翌6日は総監部が一般開放される予定。


海上自衛隊横須賀地方総監部

住所 横須賀市西逸見町無番地
アクセス JR横須賀駅徒歩1分
公式HP https://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

三笠公園



 日露戦争で活躍し、連合艦隊の旗艦だった「三笠」が保存されている。連合艦隊司令長官の東郷平八郎の像も立つ。音楽に合わせ水が踊る噴水池などもある。

☆横須賀市稲岡町82の19。京急線横須賀中央駅徒歩15分。三笠公園管理事務所☎046(824)6291。


三笠公園

住所 横須賀市稲岡町82の19
アクセス 京急線横須賀中央駅徒歩15分
電話 三笠公園管理事務所☎046(824)6291
公式HP https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4130/sisetu/fc00000436.html

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

開催概要

 「日本遺産・横須賀 軍港の歴史と面影をたどる」をテーマに三浦半島の東海岸を歩く2コース。今年は、当日一般開放される予定の海上自衛隊地方総監部にも立ち寄れます。ゴールの三笠公園では横須賀学院高校吹奏楽部の演奏やダンスなどのステージ、海軍カレーなど地場産品も販売。観音崎京急ホテルやメルキュールホテル横須賀のペア宿泊券などが当たる抽選もあります。

◇スタンダードコース=追浜行政センターをスタートする約15キロ。午前9~10時受け付け。海上自衛隊第2術科学校や第三海堡構造物が見学でき、一日で軍港都市の歴史を体感し学べます。定員は先着2千人。

◇ファミリーコース=長浦コミュニティセンター広場をスタートする約5キロ。午前11時~正午受け付け。ヴェルニー公園から多くの停泊艦船を眺められます。定員は先着千人。

※各コースとも順次スタート予定。ゴールは午後2時半まで。

問い合わせ

Yokosuka海道ウォーク応募事務局
☎045(633)1960=平日午前10時~午後6時

主催

Yokosuka海道ウォーク実行委員会(横須賀市、横須賀商工会議所、横須賀市観光協会、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、京浜急行電鉄、県横須賀三浦地域県政総合センター、三笠保存会、トライアングル、さいか屋、カレーの街よこすか事業者部会、ヤチヨ、古敷谷畜産、シティサポートよこすか、西武造園、横須賀歩け歩け協会、ヨコスカウオーキング協会、三浦半島観光再興プロジェクト「青木塾」、神奈川新聞社)

応募方法 

 参加希望者はYokosuka海道ウォーク公式ホームページ(https://www.yokosuka-walk.com/)、往復はがき、メール(kaido@yokosuka-walk.com)のいずれかで申し込む。往復はがきには代表者の名前(ふりがな)、住所(郵便番号も)、電話番号、参加コース、同伴者(最大3人まで)の名前(ふりがな)を明記し、〒231-8445(住所不要)、神奈川新聞社「海道ウォーク」係へ。9月20日以降、実行委員会から代表者へ通知する返信はがきか電子メール(各自で印刷)を当日必ず持参し、参加証と引き換える。締め切りは9月30日(往復はがきは必着)。

※応募者の個人情報は実行委員会で適正に管理し、本イベントの運営目的以外には用いません。

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