かながわの「今」を楽しむ神奈川新聞の情報サイトイマカナ

  1. ホーム
  2. テーマ特集
  3. SNS映えするパフェ人気「カフェ・トガシ」(相模原市) テントウムシがシンボル

テーマ特集 遊び心誘う昆虫③
SNS映えするパフェ人気「カフェ・トガシ」(相模原市) テントウムシがシンボル

  • カフェ・トガシ(相模原市中央区)
  • 2020年4月25日 神奈川新聞掲載

シェア・新聞購入ボタン

 新緑がまぶしい季節。虫たちにとっても、目覚めの時期。昆虫に関するさまざまな話題を集めてみました。身近な生き物の魅力に触れてみませんか。(3/6)


抹茶ティラミスパフェ1100円
抹茶ティラミスパフェ1100円

 真っ赤なテントウムシがシンボルマークのカフェは、こだわりの食材を使用したスイーツやパンが大評判の人気店だ。

 県内や都内の有名店で腕を振るい、ドイツでの修業経験もある相模原市出身のオーナーシェフ富樫幸至さん(43)。「ヨーロッパでテントウムシは『幸せを運ぶ虫』と言われ、お菓子や雑貨のモチーフに用いられることも多いんですよ」と見せてくれたのは、好きなメッセージをデコレーションできるテントウムシクッキー(330円)。そばに並ぶスペイン産カカオを使ったカブトムシやクワガタのチョコレート(各550円)は、なんともリアルな見た目だ。


(左から)プチギフトにぴったりなテントウムシクッキー(330円)とカブトムシ型のバラエティチョコ(550円)
(左から)プチギフトにぴったりなテントウムシクッキー(330円)とカブトムシ型のバラエティチョコ(550円)

 店には市内産の卵や旬のフルーツをふんだんに使ったケーキや焼き菓子が季節ごとに数十種類並ぶが、春の野原を思わせる「抹茶ティラミスパフェ」(1100円)はSNS映えする一品。「テントウムシは新鮮なものに飛んでくるんですよ」という富樫さんが作るスイーツは、どれもフレッシュで絶品。


オーナーシェフの富樫幸至さん(右)と妻の洋子さん
オーナーシェフの富樫幸至さん(右)と妻の洋子さん


カフェ・トガシ

住所 相模原市中央区中央1の10の15
アクセス JR相模原駅徒歩16分
電話 ☎042(707)1800
営業時間 月曜午前11時~午後3時、火~土曜午前9時~午後6時半
定休日 日曜休み(ほか不定休あり、詳しくは[HP]で)
公式HP http://cafetogashi.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

この記事の関連まとめ


昆虫愛が止まらない【神奈川・遊び心誘う昆虫6選】トンボ、アリ、カブトムシ…昆虫食も

この記事に関連するタグ

シェア、または新聞を購入する

テーマ特集まとめ

かながわの地域ニュースなら
「カナロコ」

「神奈川」の事件・事故、話題、高校野球をはじめとするスポーツなど幅広いローカルニュースを読むなら、地元新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」がおすすめ。電子新聞が読めたり、便利なメルマガが届く有料会員もあります!

ニュースサイト「カナロコ」へ

アクセスランキング

  1. かながわ動物飼育日記⑤ 新江ノ島水族館◇バンドウイルカ

  2. 今だから通販 アイシングクッキーのクチュールベイク、おうちキットを販売 カラフルなチョコペンで

    クチュールベイク(川崎市中原区)

  3. タマネギ 辛みがなく甘くてジューシー 小田原「俺たちのファーム」の下中たまねぎ

    俺たちのファーム(小田原市、中井・二宮町)

  4. ひと味違うバラ特集② 【ひらつか八幡山の洋館】香りのいいバラ 洋館囲むように咲き誇る

    ひらつか八幡山の洋館(平塚市)

  5. イマカナ人 筋トレ弁当「びるめし」を宅配、高タンパク・低脂質 超筋肉系管理栄養士、今井準さん

    びるめし(平塚市)

人気タグ