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Slow Sweets(川崎市麻生区)の洋菓子 イチゴ農園が開いた洋菓子店 ぜいたくな〝イチゴ使い〟に顔がほころぶ

  • Slow Sweets(川崎市麻生区)

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 (左から)「ショートケーキ」「いちごのタルト」(550円)、「ショートケーキ」(4号12センチ3千円)、「3日かけて作るいちごのマドレーヌ」(280円)、「3日かけて作るいちごのフィナンシェ」(同)
(左から)「ショートケーキ」「いちごのタルト」(550円)、「ショートケーキ」(4号12センチ3千円)、「3日かけて作るいちごのマドレーヌ」(280円)、「3日かけて作るいちごのフィナンシェ」(同)

 2020年にオープンしたイチゴ農園「Slow Farm」が、イチゴの廃棄を減らしたいと今月開いた洋菓子店。

 採れたての完熟イチゴと、コクのあるクリームが引き立て合う「ショートケーキ」(500円)をはじめ、農園ならではのぜいたくな〝イチゴ使い〟のスイーツに、思わず顔がほころぶ。手がけるのは、パティシエ歴20年以上の関根夏子さん。「一般の洋菓子店で使うイチゴよりもジューシーで、水分が多く糖度が高い。生クリームとイチゴの味のバランス調整が難しかった」と話す。


直売所で購入できる「いちご農家の完熟いちごセミドライ」(650円)。密かな人気商品で、ヨーグルトや紅茶、白ワインに入れてサングリアにする人も
直売所で購入できる「いちご農家の完熟いちごセミドライ」(650円)。密かな人気商品で、ヨーグルトや紅茶、白ワインに入れてサングリアにする人も

 店内では、焼き菓子などに使うパウダー状やセミドライのイチゴ(650円)も製造している。同園取締役の安藤圭太さん(35)は「傷はあるが味には問題ないイチゴも使い、廃棄が大きく減った。フードロスを抑えながら、おいしいスイーツを味わってほしい」と呼び掛ける。

 6月以降は近隣の農産物を使ったスイーツやかき氷などを提供する。



2022年3月6日公開 | 2022年2月26日神奈川新聞掲載


Slow Sweets

住所 川崎市麻生区早野246、「Slow Farm」内
アクセス 小田急線柿生駅、東急田園都市線たまプラーザ駅からバスで王禅寺口下車5分
電話 044(322)9492
営業時間 午前11時~午後5時
定休日 月・火曜
公式HP https://www.slowsweets.jp/
備考欄 駐車場あり

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

イチゴ狩り情報 | Slow Farm(川崎市麻生区)

▷イチゴ狩りは水、土、日曜午前10時/午後1時(変更あり)。要予約。電話080(9665)3656(午前9時~午後5時、月曜休み)

▷直売所は午前10時~売り切れ次第終了。月曜休み

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