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薪ストーブのあるカフェ NARAYA CAFE(箱根町)

  • NARAYA CAFE(箱根町)

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薪ストーブのあるライブラリースペース

 300年余にわたって温泉客をもてなし、2001年に惜しまれつつ閉館した奈良屋旅館。その跡継ぎの安藤義和さん(48)が、先代の残した源泉と築50年の建物を活用し、07年に足湯を併設する「NARAYA CAFE(ナラヤ・カフェ)」を開いた。



 開店後も、ギャラリーや地元作家の雑貨を販売するショップなどを増築。17年にはライブラリースペースがお目見えした。

 空間の中心に薪ストーブが置かれ、揺らめく炎を眺めながら食事や読書を楽しむことができる。


「本日のスープセット」(680円)。店のシンボルでもあるひょうたんを模したパンが付く。濃厚なエスプレッソにミルクを加えた「コルタード」(500円)もお薦め
「本日のスープセット」(680円)。店のシンボルでもあるひょうたんを模したパンが付く。濃厚なエスプレッソにミルクを加えた「コルタード」(500円)もお薦め

 薪には木工作家から提供された端材を活用。薪をくべる際に、利用者との会話も生まれるという。


フィンランド式サウナの外観
フィンランド式サウナの外観

 カフェの〝進化〟は止まらない。今年11月には水着の男女が共同で利用できる、フィンランド式サウナがプレオープンした。窓の外には山々が広がり、豊かな自然の中で外気浴もできる。

 安藤さんは「故郷である宮ノ下の新しい時代の交流の場として、NARAYAという空間をさらに楽しんでもらえるよう仕掛けていきたい」と意気込む。


店主の安藤義和さんと妻・恵美さん
店主の安藤義和さんと妻・恵美さん

 NARAYA CAFE:箱根町宮ノ下404の13。箱根登山鉄道宮ノ下駅徒歩2分。午前10時半~午後5時(フードは同4時半ラストオーダー)。水曜・第4木曜休み。電話0460(82)1259。

2022年12月10日公開 | 2022年12月10日神奈川新聞掲載

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